飯田圭織、出産前の不安明かす「大変な毎日でした…」

飯田圭織、出産前の不安明かす「大変な毎日でした…」

飯田圭織、出産前の不安明かす「大変な毎日でした…」 (C)モデルプレス

【飯田圭織/モデルプレス=9月21日】元モーニング娘。でタレントの飯田圭織(36)が19日、ブログにて第3子女児の出産を発表した。飯田は20日、再びブログを更新し、出産前の不安を明かした。

◆切迫早産と育児重なり…

「たくさんのお祝いコメントありがとうございます。このように無事に出産できて、娘が元気に産まれてきてくれた事をご報告できた事に安堵の思いでいっぱいです」と、周囲からの祝福に感謝した飯田。

出産報告のブログでは、切迫早産(早産になりかかっている状態)で自宅安静や入院をしていたことを明かしており、「後期からの切迫早産はかなりの不安と、それでも進行している育児とのバランスが全く追いつかなくて大変な毎日でした…」と、妊娠中の心労を告白。

「出産前までは3週間ほど入院していたのですが、もしかしたら早く産まれてしまうかも、もしかしたら小さな身体で産まれてしまうかも、という心配があった」と明かし、「全ての無事を確認してからのご報告をと思っていたので、日々のブログも“なんか変だな…”と感じた方もいたと思いますが、全て無事である事を確認してからのこのタイミングで事後報告になってしまい、本当にごめんなさい」と、報告が遅れた理由も説明した。

◆無事誕生し“幸せいっぱい”

最後には「大変な長い妊娠生活でしたが、娘の誕生はそんな辛さも一瞬で全て吹き飛ばしてくれて、一瞬で幸せいっぱいなりました」と綴り、「色々な思いがあり、あれもこれも書きたいところですが笑笑、産後は無理してはいけないからと母がいろいろとサポートしてくれるので、まだ少し時間はありそうなのでまたゆっくり書きますね。あたたかいお言葉本当にありがとうございました」と改めてファンに感謝した。

飯田は、2005年1月にモーニング娘。を卒業後、2007年7月にロックバンド「7HOUSE」の元ボーカル、ケンジさんと入籍。2008年1月には長男を出産したが、その年の7月に慢性腎不全のため亡くなった。その後、2013年5月に第2子となる男児を出産し、今年5月に第3子の妊娠を報告していた。(modelpress編集部)


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