“先輩”坂口健太郎に続き「コウノドリ」レギュラー出演 「MEN'S NON-NO」宮沢氷魚が俳優デビュー

“先輩”坂口健太郎に続き「コウノドリ」レギュラー出演  「MEN'S NON-NO」宮沢氷魚が俳優デビュー

宮沢氷魚(C)TBS

【宮沢氷魚/モデルプレス=9月23日】10月13日にスタートするTBS系新ドラマ「コウノドリ」(毎週金曜よる10時※初回15分拡大)に、「MEN'S NON-NO」モデルの宮沢氷魚がレギュラー出演することが発表された。

今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウが描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期にTBSでドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、多くの感動と共感を生んだ作品の続編となる新シリーズ。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じるほか、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋ら豪華オリジナルメンバー登場。メンノンモデルの先輩にあたる坂口は、前作で連続ドラマデビューを果たしたが、宮沢は本作で俳優デビューを飾る。

◆同じ“ジュニア”役で俳優デビュー

宮沢が演じるのは、舞台となる「ペルソナ総合医療センター」の産科をスーパーローテート中の前期研修医・赤西吾郎。赤西産婦人科の息子で、事あるごとに同じ“ジュニア”である四宮(星野)から愛ある鞭を受け、バトルのような掛け合いもみせる。

宮沢自身も、アーティストで元THE BOOMの宮沢和史を父に持つ“ジュニア”であることから赤西に「共感できる」と告白。初のドラマ出演に挑むにあたり、父・和史にもアドバイスをもらったそうで、「このドラマを通して僕が演じる赤西吾郎だけでなく、自分自身も成長していけたらなと思います。男女年齢関係なしに、一人でも多くの方に観て頂けると幸いです」とコメントした。

そんな宮沢を赤西役に抜擢した理由について、企画の鈴木早苗氏は「偶然街中で『MEN'S NON-NO』の撮影をしている宮沢さんをお見かけしました。新しく入ってくるメンバーとして、フレッシュであり、また“ジュニアくん”の空気感を纏ってまっすぐ育っている感じ、お芝居でも出せない部分がすごくあるのではないかと思いました。宮沢さんの生来持ち合わせていらっしゃる、そこにいるだけで良いという存在感が、背の高さこそ違うものの原作の吾郎ちゃんにぴったりなのではないかと」と紹介。

「イケメン揃いと視聴者に思っていただいているペルソナ男子チームに「次はこの人来たか!!」とワクワクしてもらえるのではないかと思っています」と語った。(modelpress編集部)

■宮沢氷魚コメント

『コウノドリ』は以前から拝見していた大好きなドラマだったので、自分がこの作品に出演できるとは思ってもいませんでした。ましてや、今回が僕にとって初のドラマ出演。とても光栄で、大きなチャンスをいただいたことを日々痛感しています。

僕は三人兄弟の長男で、下の二人の面倒を小さいころから見てきていたので、自分なりに生まれてくる命の重大さを感じてきたつもりでいました。しかし23歳になった今、出産という奇跡を描いた作品に参加させて頂くことによって、新たに考えさせられることがたくさんありました。一般的になかなか知られていない産科の事情、産後うつや育児放棄の実態など…また自分に子どもが生まれた時、自分はなにを思い、どう向き合うのかということまで考えるようになりました。

『コウノドリ』は多くの母親と家族の喜びや苦悩を描いた素晴らしいドラマです。このドラマを通して僕が演じる赤西吾郎だけでなく、自分自身も成長していけたらなと思います。男女年齢関係なしに、一人でも多くの方に観て頂けると幸いです。

■企画・鈴木早苗コメント

1年ほど前、赤西吾郎役をどの方にお願いしようかと思っていたとき、偶然街中で「MEN'S NON-NO」の撮影をしている宮沢さんをお見かけしました。新しく入ってくるメンバーとして、フレッシュであり、また“ジュニアくん”の空気感を纏ってまっすぐ育っている感じ、お芝居でも出せない部分がすごくあるのではないかと思いました。宮沢さんの生来持ち合わせていらっしゃる、そこにいるだけで良いという存在感が、背の高さこそ違うものの原作の吾郎ちゃんにぴったりなのではないかと思い、出演を依頼させていただきました。

イケメン揃いと視聴者に思っていただいているペルソナ男子チームに「次はこの人来たか!!」とワクワクしてもらえるのではないかと思っています。

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