関ジャニ∞村上信五、MCに珍しく苦戦?黒木瞳は絶大な信頼寄せる

関ジャニ∞村上信五、MCに珍しく苦戦?黒木瞳は絶大な信頼寄せる

黒木瞳(C)テレビ朝日

【村上信五・黒木瞳/モデルプレス=9月23日】関ジャニ∞の村上信五と女優の黒木瞳がMCを務めるリアリティ・オーディション番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系/毎週日曜よる9時58分〜)が、10月8日よりスタート。6月末放送の特番でMC初タッグを組み、わずか3カ月でレギュラー放送に挑むことになった村上と黒木の、現在の心境などが到着した。

放送スタートまで、あと2週間。オーディション参加者の募集、番組ビジュアルの作成など着々と準備が進む中、MCを務める村上と黒木が、レギュラー放送に向け意気込みを語った。

6月30日に放送した特番で、MCとして初タッグを組んだ2人。そのときの黒木の印象を村上は「華を添えていただけますし、締まりも出ます」とコメント。また、挑戦者に厳しいジャッジが下るオーディション番組にとって必要不可欠な「説得力」も生まれると感謝の言葉を述べた。一方の黒木は「挑戦者の方たちにすごく優しい」と村上の温かい人柄に触れながら、「頭の回転の速さというか、状況を見る目がすごい!」と絶賛。早くも絶大な信頼を寄せていた。

◆挑戦者にエール

その村上と言えば、今やさまざまな番組のMCをこなし、前回の特番でも持ち味を遺憾なく発揮していたが、意外にも、臨機応変さを求められるオーディション番組のMCには手強さを感じたようで「こんなにやりにくい感情になることはない」と難しさを告白。黒木もまた「目指さなくて済むなら、その方が幸せ…」と、エンターテイメント界に生きる先輩として、茨の道を目指す挑戦者たちを見つめる複雑な心情を語った。

さらに2人は、ロボットと人間が採点するという他に例の無いオーディションに、今後どのような挑戦者がエントリーしてくるのかに期待を寄せ、黒木は「自分に才能がないと思っている人も、歌ったり踊ったりが好きな方はぜひ挑戦していただきたい」、村上は「不器用でも一生懸命やる子に出てきて欲しい」と、まだ見ぬ挑戦者にエールを送った。(modelpress編集部)

■村上信五&黒木瞳コメント
― 6月の特番に続き2人でタッグを組むことに関して

村上:まさかのスピードレギュラー化でびっくりしましたが、黒木さんがいてくださることで番組に華を添えていただけますし、締まりも出ます。この番組に関しては『説得力』がキーワードになってくるというところで、黒木さんがナレーションを読み上げてくださるだけで、説得力と緊張感が出てきます。僕はその緊張を解すのが役割。その中で、黒木さんがきちんと引き締めてくださるというのを、前回一緒にやらせていただいて強く感じました。

黒木:村上さんと、きちんとこうしてお仕事をさせていただくのは前回が初めてでした。私は司会にあまり慣れていないので、村上さんについていこうという気持ちで臨みましたが、とにかく村上さんの頭の回転の速さというか、状況を見る目がすごい!本当にこんな幼いのに…(笑)。

村上:(笑)。ええ年ですよ!

黒木:そうなの?(笑)でも、そばでお話しされる内容を聞いて、なんて賢い方なんだろう!と感心しました。それと、挑戦者の方たちにすごく優しいんですよね。その優しさと、温かさを感じながら、私はただ緊張して付いていったという感じでしたが、番組自体はすごく面白かったです。

― ほかの番組にない、この番組ならではの魅力は?

黒木:本気度。ここから新たなエンターテイナーを発掘するという、本物の勝負があります。

村上:本気だからこそ、良いことばかりじゃないぞというところもありますね。夢見るチャンスはたくさんあるけれども、すべてが叶うわけじゃないし、ダメだったときの酷な部分も必ずあります。一見、華やかな場所ではありますけれども、悔し涙を流す方もいらっしゃるかもしれません。

黒木:でも、番組がもし長く続けば、一度挫折した方がまた挑戦してこられるかもしれませんね。

村上:そうですね。ロボットと人間が審査するというのも、この番組ならでは。前回は、両者のジャッジが合致することがなかったので、これからのチャレンジャーはどちらに重きを置くか、その試行錯誤もひとつの見どころになるかなと思います。

― 2人が挑戦者を見るときの心情は?

黒木:エンターテイメントの世界を目指すということ自体、ものすごい覚悟のいること。でも、そういう人たちが次から次へと現れて欲しいとも思うので、『大変よ!でも頑張って!』という複雑な思いが、前回は表情に出ていたかもしれません。目指さなくて済むなら、普通にワイドショーとかドラマを見ていた方が幸せでしょ?(笑)

村上:(笑)。ほんまよ!ここまできたら行くも地獄、戻るも地獄ですからね。MCとしてこんなにやりにくい感情になることはないです。やりがいはありますけれども、緊張感もありますね。

― どんな挑戦者に出てきて欲しい?

黒木:どんな人がスターの原石なのかは誰にも分からない。前回の6名は本当に素晴らしかったですが、自分に才能があると思っている人も、ないと思っている人も、歌ったり踊ったりが好きな方はぜひ挑戦していただきたいです。

村上:今の10代、20代前半でエンターテイメントの世界を目指している方の技術は、非常に高いと思いますが、個人的には小器用な子よりも不器用でも一生懸命やる子に出てきて欲しい。きっと、ロボットの評価は限りなくゼロに近いかもしれませんけど(笑)、人の心に刺さるエンターテイメント性というのを見てみたいですね。スターの形もいろいろ変わってきていますので、チャンスはたくさん転がっていると思います。

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