笑福亭鶴瓶「一線を越えなかったら…」共演女優の誘いに照れ

笑福亭鶴瓶「一線を越えなかったら…」共演女優の誘いに照れ

笑福亭鶴瓶(C)モデルプレス

【鈴木京香・笑福亭鶴瓶/モデルプレス=9月23日】女優の鈴木京香が、22日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(毎週金曜よる11時〜)に出演。MCの笑福亭鶴瓶が、鈴木の言葉に照れた。

鈴木は石田純一主演、故・森田芳光監督の映画「愛と平成の色男」で女優デビュー。モデルから女優への転身を勧めてくれたという森田監督には「本当に感謝しています」と語り、同作のロケで訪れた喫茶店には、28年の歳月を経た今でも定期的に訪れていることを明かした。

その後、鈴木は「ぜひ今度一緒にいきませんか?本当に楽しいんで」と鶴瓶をおもむろに誘うと、柔らかな笑顔でにっこり。「新幹線に乗っていくんで〜」と嬉しそうに付け加える鈴木だったが、一方の鶴瓶は突然の誘いに「いやまぁその『行きませんか?』って…2人で?」と口ごもって照れながら返答した。

結果、鈴木からは「2人きりじゃないほうがいいですよね?大問題ですよね?」と“みんなで”行こうと提案されてしまうこととなったものの、すっかり乗り気になっていた鶴瓶。「2人でいいじゃないですかそれは。何もなかったらいいじゃないですか、一線越えなかったら!」「2人でええやんか!」と声を荒らげていた。

◆ハグの展開も…

そして、番組の最後に鶴瓶は、バラエティであまり見かけない鈴木が出演してくれたことに「嬉しかったです。抱きしめたいくらいですけど…」とポツリ。

すると、この言葉に鈴木はハグしようと両手を広げて立ち上がって笑顔をみせたが、当の鶴瓶は「大丈夫です、いやもうほんと、冗談ですよ、いやもう…」と照れてハグを辞退していた。(modelpress編集部)

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