山本美月、声を失った新境地 “オン眉”中性的キャラに<刑事ゆがみ>

山本美月、声を失った新境地 “オン眉”中性的キャラに<刑事ゆがみ>

山本美月(C)フジテレビ

【山本美月/モデルプレス=9月25日】女優の山本美月が、10月12日にスタートするフジテレビ系新ドラマ「刑事ゆがみ」(毎週木曜よる10時〜※初回15分拡大)に出演することが発表された。

浅野忠信演じる「犯罪者の心を読める天才偏屈刑事」弓神適当と神木隆之介演じる「正義感強い真面目刑事」羽生虎夫の凸凹バディが難事件を解決する同ドラマ。山本は、中性的な敏腕ハッカーのヒズミこと氷川和美(ひかわ・かずみ)役として登場する。

警察組織には属さないヒズミは、豊富なサイバー知識を生かしたリサーチ能力などで弓神の捜査をサポートする“裏のバディ”。過去に巻き込まれた大きな事件により声を失っており、実は弓神と深い因縁がある、というミステリアスな役どころだ。

◆山本美月「とても新鮮です」

明るくさわやかな役のイメージが多かった山本の印象を覆す今回の役柄を、山本自身は「今までスカートをはく女の子らしい役ばかりだったので、今回の衣装はとても新鮮です。普段はパンツとかカジュアルな服装が好きなので、とても動きやすくて気に入っています」と楽しんでいるよう。

今回が初共演となる浅野については「一緒にお芝居させていただくのが楽しみで仕方ないです。浅野さんに身を委ねてしっかり演じていきたいです」と期待に胸を膨らませた。

◆山本美月の新たな魅力に手応え

一方、山本演じるヒズミは物語の“鍵”となることから「あまり多くのことを語ることはできません」と藤野良太プロデューサー。

そんな中「ビジュアルも山本さんのこれまでにない新たな魅力を引き出せていると思います」と手応えをのぞかせ、「ヒズミは声を失っているため、しゃべることができません。表情と仕草だけで感情を表現していただくので、お芝居も非常に難しいと思いますが、山本さんとお話した時に“楽しそう”とおっしゃっていたので、どんなお芝居を見せてくださるか僕自身非常に楽しみにしてます」と期待した。(modelpress編集部)

■山本美月コメント

― 今回のヒズミという役柄について。

今までに演じたことがない役柄なのですが、中性的なキャラクターは大好きなのでとても楽しみです。ハッカーということなのですが、機械関係はとても苦手なので、得意な妹に教わろうかと思っています。今までスカートをはく女の子らしい役ばかりだったので、今回の衣装はとても新鮮です。普段はパンツとかカジュアルな服装が好きなので、とても動きやすくて気に入っています。

― 浅野忠信との共演について。

まさか浅野さんと共演させていただけるなんて思っていなかったので、とてもうれしいですし、一緒にお芝居させていただくのが楽しみで仕方ないです。浅野さんに身を委ねてしっかり演じていきたいです。

― 視聴者へメッセージ。

ぶっきらぼうだけどどこか愛されるキャラクターにしてきたいです。初挑戦の役柄なので新しいイメージで皆さんを驚かせることできたらうれしいです。

■藤野良太プロデューサーコメント

今回、山本美月さんに演じていただく役はこの作品の“鍵”となる役柄になります。ゆえにあまり多くのことを語ることはできません。

ヒズミはドラマオリジナルな役柄。だからこそ山本さんに合わせてキャラクターを考えることができました。ビジュアルも山本さんのこれまでにない新たな魅力を引き出せていると思います。ヒズミというミステリアスなキャラクターを、華やかな女優さんに演じてもらうのがギャップがあって良いかなと思いました。山本さんはミステリアスな役を演じられている印象がなかったのでお願いしました。

ヒズミは声を失っているため、しゃべることができません。表情と仕草だけで感情を表現していただくので、お芝居も非常に難しいと思いますが、山本さんとお話した時に“楽しそう”とおっしゃっていたので、どんなお芝居を見せてくださるか僕自身非常に楽しみにしてます。

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