実希(夏帆)“ヘビー級処女”を捨てる決意の瞬間…上半身裸で抱きつかれる<伊藤くん A to E>

実希(夏帆)“ヘビー級処女”を捨てる決意の瞬間…上半身裸で抱きつかれる<伊藤くん A to E>

ドラマ「伊藤くん A to E」より(C)「伊藤くん A to E」製作委員会 制作プロダクション:ドリマックス・テレビジョン

【夏帆/モデルプレス=9月25日】現在放送中のドラマ「伊藤くん A to E」(TBS毎週火曜深夜1:28〜、MBS毎週日曜深夜0:50〜/全8話)より、夏帆の新場面カットが公開された。

◆「伊藤くん A to E」とは

俳優の岡田将生と女優の木村文乃がW主演をつとめる映画版(2018年1月12日公開)の公開に先駆け放送されている同作は、容姿端麗だが、自意識過剰で無神経すぎる【痛男】伊藤誠二郎(岡田)と、彼に人生を振り回される高級カバン販売員、フリーター、タルト店の店員、大学院生、脚本家の【A〜E】の5人の女性たちの物語。

ドラマ版では、【E】落ち目の脚本家・矢崎莉桜を演じる木村が単独主演をつとめ、映画だけでは描き切れない、【A】「ぞんざいに扱われる女」島原智美(佐々木希)、【B】「自分の殻に閉じこもる女」野瀬修子役(志田未来)、【C】「愛されたい女」相田聡子役(池田エライザ)、【D】「高学歴の鉄壁女」神保実希役(夏帆)の女性たちと“伊藤くん”の切なく痛い恋模様を赤裸々に映し出す。

【A〜D】4人の女性たちが語るそれぞれの“伊藤くん像”を、莉桜が妄想する姿として、田中圭(【A】の伊藤)、中村倫也(【B】の伊藤)、山田裕貴(【C】の伊藤)が、自身の本来の役どころとは別に演じ分け、徐々に本物の“伊藤くん”へと迫っていく莉桜の目線を追体験できる演出が施されている。

◆“ヘビー級処女”を捨てる決意

第7話(MBS 9月24日・TBS 9月27日放送)では、最後の相談者・夏帆演じる【D】高学歴のヘビー級処女・神保実希が登場。“この切なくも痛々しい”放送回に先駆け、実希の覚悟を切り取った場面写真が解禁された。

女子高育ちで恋愛経験ゼロだが、大学の先輩“伊藤”を3年も一途に想い続け、念願かない付き合うことに。デート前に浮足立って下着も新調、準備万端でホテルに入るも空回りしてしまい、そこから“伊藤”の態度は一変する。一緒にお祝いしようと約束していた誕生日もドタキャンされた実希は、処女の自分が重いからフラれたと自暴自棄になり、同じく大学の先輩・クズケン(中村)を頼り、処女を捨てる決意をする…というストーリー。

上半身裸で後ろから抱きつくクズケン…実希の焦りや不安、見栄や意地がないまぜになり、物語は誰もが予想しない展開へ進んでいく。

◆繋がっていく物語

また、実希の相談を親身になって聞くふりをしながら、莉桜(木村)は、自分の後輩・クズケンと実希が繋がり、新たな展開を迎えることに高揚を隠し切れない。「よくやった!さすがヘビー級チャンピオン」と心の中で毒づき、【A】から【D】4人の女たちが語る“伊藤”が全員同じ人物であることに、いよいよ確信を持ち始める。

タイプの異なる女たちの共通項“伊藤”に向けられる恋心、苛立ち、嫉妬、執着、優越感…予測を裏切り、観れば震撼する、未だかつてない恋愛ミステリーが描かれる。(modelpress編集部)

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