土屋太鳳「進路に悩んでた」“花子とアン”“まれ”振り返り思い綴る

土屋太鳳「進路に悩んでた」“花子とアン”“まれ”振り返り思い綴る

土屋太鳳「進路に悩んでた」“花子とアン”“まれ”思い起こし思い綴る (C)モデルプレス

【土屋太鳳/モデルプレス=9月25日】女優の土屋太鳳が24日、Instagramにて、自身が出演したNHK連続テレビ小説「花子とアン」や「まれ」について思いを綴った。

◆吉高由里子の妹役演じた「花子とアン」

土屋は25日から「花子とアン」が再放送(BSプレミアム/毎週月〜土曜あさ7時15分〜)されることを報告。土屋は同作で、吉高由里子演じた主人公・安東はなの妹、ももを演じていた。

◆当時を振り返り感慨

「ああもう、この作品は…いろんな思い出があって」と、感慨深げに当時を振り返った土屋。「花子とアン」は、自らが主演を務め、土屋の代表作にもなった連続テレビ小説「まれ」の直前に出演していた作品(「花子とアン」は第90作、「まれ」は第92作)だったということもあり、「ももちゃんとしての思い出も特別なものなのだけれど、自分自身も進路に悩んでたり、『まれ』のオーディションを受けてたりして、節目でもあり分かれ道でもあった時期の作品なのです」と、打ち明けた。

「だから今の自分が観た時にどう感じるか、正直こわくもあるけれど…」という土屋。「あの頃の自分が全力で生きたももちゃんは、今の自分を支えてくれてる大きな力になっているので、しっかりと再会したいなと思います」と語った。

さらに土屋は再放送に先駆け、23日に放送された「“朝ドラ”同窓会 花子とアン」(よる7時00分〜8時00分)も録画し視聴したそうで、「おとう、おかあ、おねえやんたち、会いたくてホームシックになりました。いつかまた、会えますように…!」と、キャストたちとの再会を切望。

「『花子とアン』の頃は『まれ』の撮影にすぐ入ったこともあって想像以上にあわただしかった」と明かし、「載せてない写真やお答え出来てない質問もたくさん残ってるのです。再放送を機に少しずつお返しできたらと思ってます」「その頃から応援してくださってるかたも、最近私を知ってくださったかたも、ぜひぜひ『花子とアン』の再放送、楽しんでくださいね」と綴った。

◆思い出の写真も披露

土屋はInstagramに、ピンクの鮮やかなワンピース姿の自身の写真も投稿。この写真は、吉高が司会を務め、土屋が「花子とアン」メンバーとして出演した『第65回NHK 紅白歌合戦』の際に、「まれ」の主演としても挨拶をした時のものだという。(modelpress編集部)

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