ベッキー、「あいのり」新シリーズは「カロリー高かった」 第1話収録後にMC3人を直撃

ベッキー、「あいのり」新シリーズは「カロリー高かった」 第1話収録後にMC3人を直撃

ベッキー(C)モデルプレス

【あいのり/モデルプレス=9月27日】タレントのベッキーとオードリーの若林正恭・春日俊彰がMCをつとめる「恋愛観察バラエティーあいのり」の新シリーズ「あいのり:Asian Journey」(FOD、Netflixで10月26日より全世界配信)。この度、都内スタジオにて第1話収録が行われ、MC3人が報道陣の取材に応じた。

◆“あいのりファン”ベッキー、第1回収録の感想は?

「恋愛観察バラエティーあいのり」は、フジテレビ系で1999年10月から2009年3月まで9年半にわたり地上波にて放送された人気番組。番組では、オーディションで選ばれた男性4人女性3人の計7人が、ラブワゴンに乗り様々な国を旅しながら、真実の愛を探す。

元々あいのり視聴者で「母親が録画し忘れると、ブチ切れるくらい大ファンだった」というベッキーは、「復活したことだけでも嬉しいのに、MCとして出られることが本当に嬉しいです。心から感謝しています」と起用に改めて感激。番組の魅力について「その国の文化とか歴史背景も教えてくれるので勉強になる。そういうところが好きです。あとは、自由時間が出来たときの男子の勇気とか、男女の揉めとかとか…そういうのも正直面白いですね(笑)」とファンならでは視線で語りつつ、「ちょっとカロリー高かった…受け止めきれるかなっていうくらい」と早速波乱の展開を見せた新シリーズに本音をこぼした。

一方、前シリーズ放送当時「一番お金と仕事がなかった時期」で「数回しか観たことがない」という若林は「(当時は)人の幸せそうな姿を観たくなかったんだろうなって。今は落ち着いて観れる自分になっていて、成長を感じました」としみじみ。相方の春日は「充実している人たちを観ることができない状態だった。一番お金もなかった時期ですし、自分が辛い時期だった」と若林にかぶせるかのようにコメントし、2人から総ツッコミを受けていた。

◆「恋愛偏差値低い」MC3人

これまでにも番組共演の多い3人だが、第1話収録を終え「勝手なイメージですけど、恋愛偏差値低い3人がMCって面白い」とベッキー。

頷く若林は「この年になって、『何でこうなってるんだろう?』って分からない。(恋愛の)実力がないんでしょうね。自分も観て勉強したいです」と納得するも、春日は「私はあまり恋愛偏差値が低いとは思わない」と主張。

「フィリピンパブにいったら、すげぇ盛り上がりますし、今まで2人お付き合いした人もいるし。ただ、やっぱり今の若い子とはちょっと恋愛の感覚が違うのかなとは思いましたけど」と感想を明かすと、ベッキーと若林はため息混じりに「(恋愛偏差値)低いことが分かった」とポツリ。第1回目にして、ベッキー&若林が春日に冷ややかにツッコむ、という構図が完成していた。

さらに、番組の感想を「20代の時に積極的に恋愛しなかったことが30(代)になってこんなに響いてくると思わなかった…後輩を見るような(気持ち)。本当に良い恋愛を20代のうちにして欲しいなって思っちゃいますね(笑)。大変なことになるぞって(笑)」と語った若林の言葉に、ベッキーが「何か刺さった…」と自虐的に笑う場面もあった。

◆新あいのりメンバー決定

新生あいのりで旅するのは、アジア各国。旅のルールは変わらず、参加者は意中の相手に日本に帰るためのチケットを渡し、愛を告白。告白が成功するとキスをして2人で帰国、失敗するとチケットを返され1人で帰国する。

また、スタジオ出演者として今回河北麻友子、大倉士門も収録に参加。なお、新あいのりメンバーは、たか、ハト胸、ウェディング、裕ちゃん、ゆめちん、でっぱりん、アスカに決定した。(modelpress編集部)


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