渡辺直美のスタイリストに密着 アイドルから転身…多忙ぶりが明らかに

渡辺直美のスタイリストに密着 アイドルから転身…多忙ぶりが明らかに

渡辺直美のスタイリスト・大瀧彩乃に密着(写真提供:関西テレビ)

【セブンルール/モデルプレス=9月26日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜)が26日、放送される。今回は世界のポップアイコン・渡辺直美のファッションを支えるスタイリスト・大瀧彩乃(35)に密着した。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆12組のタレントを担当する売れっ子スタイリスト

今回密着した大瀧は、ぽっちゃり系タレントを中心に衣装のスタイリングを手掛けるスタイリスト。今や世界のポップアイコンとなった渡辺をはじめ、柳原可奈子、横澤夏子らが絶大な信頼を寄せ、現在12組のタレントを担当する。体型を活かすことで魅力を引き出すスタイリングテクニックが評判を呼び、テレビ、雑誌、ファッションショーと仕事の依頼が絶えない。今年5月には、自身のおしゃれテクニックを伝授する『ぽっちゃり女子向けのファッションbook』を出版するなど、多方面に活躍する売れっ子スタイリストだ。

実は、彼女は10代の頃、アイドルグループ「チェキッ娘」のメンバーとして、華やかな表舞台で活動していた。幼い頃からファッションが大好きだった彼女は、アイドル時代にタレントの魅力を衣装で引き出すスタイリストという仕事を知り、芸能界引退後にスタイリストのアシスタントとして働き始めた。辛くて厳しいアシスタント生活を心配し、母親は「普通の仕事」を勧めたが、彼女は「私にはこれしか出来ないから」とがむしゃらに頑張り続けた。

◆多忙極める仕事…衣装を求め海外へ

スタイリストの仕事は衣装の買い付け、リース、返却、事務作業と多岐に渡り、12 組のタレントを担当する彼女は、いつも重い荷物を両手いっぱいに抱え、足が棒になるまで衣装を探す。多忙な彼女が大切にしているのは、愛犬と家族と過ごす時間だ。売れっ子スタイリストは束の間の休日をどのようにリフレッシュしているのか?

ある日、彼女は衣装の買い付けのため、韓国を訪れていた。担当するタレントに他の人とカブらないスタイリングをするため、日本にはないデザインや素材を求めてソウルの街を夜中まで歩き回る。どんなに忙しくても、体力的に厳しくても、笑顔を絶やさず裏方としてタレントを支えるスタイリストとしての想い、そしてセブンルールとは?(modelpress編集部)


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