玉城裕規の「絵になりたい」願い叶えた!“美の到達点”が完成 

玉城裕規の「絵になりたい」願い叶えた!“美の到達点”が完成 

玉城裕規(提供写真)

【玉城裕規/モデルプレス=9月26日】ムック本『月刊』シリーズのプロデュースを手掛ける写真家・小林裕和氏による、新世代俳優シリーズ第7弾に舞台・ミュージック・映画・ドラマと幅広く活躍する俳優、 玉城裕規が登場する。

写真家の小林氏とのタッグで、俳優自身の新たな可能性に挑戦する同シリーズ。12月17日、彼の32歳の誕生日に発売される「月刊 玉城裕規×小林裕和」は、「クリムトの絵になりたい」という願いを叶えるため、そのルーツを尾形光琳へ遡る。黄金の世界と玉城という名の芸術が織りなす美の到達点といえる作品に仕上がった。

Vivienne WestwoodやHERMESなどのメゾンコレクションのチームディレクターを務めたMasa Hondaをアートディレクターに迎え、2017年の「月刊」新世代俳優シリーズを締め括るアートブックとなっている。(modelpress編集部)

■玉城裕規(たまきゆうき)プロフィール

1985年12月17日生まれ。沖縄県出身。トキエンタテインメント所属。

2011年、舞台「少年ハリウッド」で伊達竜之介役を好演、一躍注目を浴びる。翌2012年、舞台「弱虫ペダル」東堂尽八役で人気を博し、舞台「ライチ☆光クラブ」ジャイボでは作中で「奇人で変人」の二面性が描かれた難役を演じ切る。

2014年、読売新聞創刊140周年記念の、辻仁成氏初脚本・演出作品「海峡の光」で同姓愛者役を演じたほか、大ヒットコミックの舞台「曇天に笑う」では主演・曇天火を演じ殺陣を披露。TVドラマ「弱虫ペダルSeason2」では東堂尽八役を熱演。マルチオールラウンダーの稀有な実力派俳優として活躍、今後更なる活躍に期待が高まる。

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