華原朋美、安室奈美恵の“仮歌”を担当していたことを明かす

華原朋美、安室奈美恵の“仮歌”を担当していたことを明かす

「PON!」レギュラーを卒業した華原朋美(C)モデルプレス

【華原朋美・安室奈美恵/モデルプレス=9月26日】歌手の華原朋美が25日、レギュラーを務める日本テレビ系情報番組『PON!』(毎週月〜木曜あさ10:25〜)に出演。2018年9月16日をもって芸能界から引退することを発表した安室奈美恵についての特集で、安室の仮歌を担当していたことを明かした。

◆朋ちゃん、安室の仮歌を担当していた

仮歌とは、アーティスト本人がレコーディングする前に、音源制作時に他の歌手が歌を歌うこと。

華原は、音楽プロデューサー・小室哲哉のプロデュースで活動する前「安室さんの仮歌をやらせていただいた」と告白。「安室さんが仮歌を聞いて気持ち整えて本番で歌っていただくという大事な役目をやらせていただいた」と明かした。

華原が小室の元でデビューしたのが1995年。小室プロデュース期の安室も1995年からとほぼ同時期となるが、華原は初期の名曲の仮歌を担当したとみられる。

◆引退の安室奈美恵にコメント

共に90年代後半から小室プロデュースの元で活躍した安室について華原は「誰よりも素晴らしい、駆け抜けた存在。安室奈美恵さんは日本一だと思います」とし、引退発表について「かっこよさを貫くのは素晴らしいと思います。(意志の強さは)全然変わらない」と分析しつつ「他にはいない素晴らしい存在」とコメントした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)