「テラスハウス」奔放な恋愛・全員会議…波乱呼んだシェリーの本心は?大志の「ビッチ」発言にも言及

「テラスハウス」奔放な恋愛・全員会議…波乱呼んだシェリーの本心は?大志の「ビッチ」発言にも言及

シェリーマリア澄川ラボエ『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(C)フジテレビ/イースト・エンタテインメント

【テラスハウス/モデルプレス=9月26日】人気リアリティーショー「テラスハウス」の最新シーズン『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(テラスハウス アロハ ステート)の最終話となる第36話が25日深夜、フジテレビ系にて25時25分より放送され、ハワイ編が完結(FODとNetflixで先行配信)。YouTubeではメンバーの卒業インタビュー動画が公開中。会社員のシェリーマリア澄川ラボエ(25)は、テラスハウスでの生活を振り返り、本音を明かしている。

◆家族会議は「気持ち悪かった」

シーズン終盤では、シェリーが第31話より加入した銀行員の新田満理子(25)に、ラッパーの“ウェズ”こと中嶋ウェスリー(29)が「満理子のことを嫌い」と言ったと告げたことが大きな問題に。第34話では、これまでシェリーのそれ以外の行動にも疑問を感じていた大志を中心に全員会議が開かれ、結果的に火種となったシェリー×満理子×ウェズの問題はうやむやになり、シェリーと大志の喧嘩に発展。これまでのシーズンでも何度かあった“全体会議”だが、修復不可能なほどの衝突は初めてで、史上最大の修羅場となった。

シェリーはインタビュー内で家族会議について「気持ち悪かった」と苦い顔を見せ、回顧。「言ってることは分かったけどやり方が良くなかったと思う」と5人から責められたように感じるやり方となったことが、やはり許せなかったようだ。

◆「ビッチ」発言には…

また、中盤ではハワイ編初期メンバーで、家具職人のエリック・デ・メンドンサ(27)とデートをしながらも、パーティーで知り合ったロシア人の大学生と、同じくパーティーで知り合った大富豪ともキスをしたことを告白し、複数の男性を天秤にかけるような行動が波紋を呼んでいたシェリー。

第28話では大志がラッパーの“ウェズ”こと中嶋ウェスリー(29)とシェリーの話をする場面で、大志は、恋愛に対して奔放なスタンスでいくならエリックに言うべきだと持論を展開し、「じゃないとなんか…ただのビッチじゃね?」と発言したことも。

それについて問われると、「最初がっかりだったけど、すごい子どもだなって思う」と大志を非難し、「ビッチって思われてもいい」とぶれないスタンスを貫き通している。

このほか、メンバー1人1人への思い、テラスハウスでの1番の思い出なども語っている。

◆「テラスハウス」ハワイ編

シェアハウスに同居する男女の青春模様を記録したリアリティーショー『テラスハウス』。

湘南、東京と舞台を移し、今シーズンでは番組初となる海外のテラスハウスで共同生活を開始。2016年11月1日よりFODとNetflixで配信が開始され(地上波では11月28日よりオンエア開始)、当初全24話の予定だったところ、全36話まで延長され8月29日に最終話が配信。全部で16人のメンバーが出演し、2組のカップルが誕生した。

最後のメンバーは俳優の玉城大志、会社員のシェリーマリア澄川ラボエ、ラッパーの“ウェズ”こと中嶋ウェスリー、アルバイトの福山智可子、銀行員の新田満理子、会社員の関川良の6人。

スタジオキャストは東京編に引き続き、YOU、トリンドル玲奈、徳井義実(チュートリアル)、馬場園梓(アジアン)、山里亮太(南海キャンディーズ)、健太郎の6人が務めた。

なお、来シーズンについては詳細な発表されていないが、地上波放送では来シーズンの舞台と思われる新テラスハウスの外観が映る“ヒント”場面もあり、視聴者の間では様々な憶測が飛び交っている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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