元乃木坂46伊藤寧々、舞台初主演 関西弁にも挑戦

元乃木坂46伊藤寧々、舞台初主演 関西弁にも挑戦

伊藤寧々(提供写真)

【伊藤寧々/モデルプレス=9月27日】元乃木坂46の伊藤寧々と、俳優の平牧仁をW主演に迎えた舞台『小さな結婚式〜いつか、いい風は吹く〜』が2017年12月13日〜12月17日の期間、新宿・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演される。伊藤にとって舞台初主演となる。

同作は、昨年、劇団10周年記念として紀伊國屋ホールで上演し、盛況のうちに幕を閉じた舞台を再演するもの。今回は、キャスティングも新たに伊藤・平牧のW主演で、装いも新たに上演する。主題歌は、初演に引き続きUVERworld『美影意志』(作詞・作曲:TAKUYA∞)に決定した。

◆伊藤寧々が舞台初主演

伊藤は今回が初主演舞台となり、公演前日の12月12日に22歳の誕生日を迎える。そんな彼女は「『結婚式』は女性にとって幸せの象徴の1つであり、憧れの舞台。初主演ということでプレッシャーもありますが、心温まるストーリーをキャストの皆さんと一丸となって届けられるよう頑張ります。劇場でお会いできることを楽しみにしています!」と意気込み十分。

役作りについては「初めて台本を頂いて読んだ時に、キャラクターの中で(自身が演じる)さくらが1番私の性格と似ているなと感じました。さくらが動いてるのが自然と画に浮かびました」と明かし「どんな表情をしているのかなとか、このセリフを言ってる時は心の中でこんなこと思っているんじゃないかなとか…凄く分かった気がしました。お芝居で関西弁を使うのは初めてなのでナチュラルに話せるように頑張ります!」と張り切っている。

舞台の見どころは「様々な形の温かい愛が最後まで心にくるストーリーになっているので、是非大切な人を思い浮かべながら見ていただきたいです」とアピールした。

また、平牧も「台本を読み終えた時、鮮やかに花が舞うような心温まる感動が何とも印象的でした。難しい事は不要な笑って泣いて心温まる極上のハートフルコメディです。木枯らしの吹き始める季節での公演ですが、観にきてくれた方の心を包んで温めてあげられる作品に出来れば!」とコメントを寄せた。

「小さな結婚式」は、実在するブライダル会社が提供するブライダルサービスの名称で、今回の公演は結婚式にまつわる数々の実話を元に構成されたフィクション作品となる。(modelpress編集部)


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