「ひよっこ」いよいよ最終回 もっと“ヒデみね”を見ていたかった…磯村勇斗に見どころを直撃

「ひよっこ」いよいよ最終回 もっと“ヒデみね”を見ていたかった…磯村勇斗に見どころを直撃

「ひよっこ」最終話はどうなる!?/磯村勇斗 (C)モデルプレス

【磯村勇斗・ひよっこ/モデルプレス=9月29日】NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土、あさ8時)が30日、いよいよ最終話を迎える。ヒロイン・みね子(有村架純)が働く洋食屋「すずふり亭」の見習いコックで、恋人の“ヒデ”こと前田秀俊を演じる磯村勇斗(いそむらはやと/25)が、モデルプレスのインタビューに応じ、最終話の見どころを語った。

「ひよっこ」(脚本・岡田惠和氏)は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。

みね子に密かに想いを寄せてきたヒデ。21日放送回にて、みね子もヒデに好意を持っていることが明らかになり、晴れて恋人同士に。ヒデがうっかりプロポーズの話をしてしまう場面もあったが、果たして最終話はどうなるのか?磯村本人を直撃!

◆いよいよ最終話…もっと“ヒデみね”を見ていたかった

― ようやくみね子と両思いになったと思ったらもう最終話なんて信じられません…。

磯村:ありがとうございます。僕も信じられないです(笑)。

― もっと“ヒデみね”のラブラブシーンを見ていたかったです。毎朝キュンキュンしていました。

磯村:僕も放送を客観的に見ていてドキドキしています(笑)。演じていてもドキドキしましたし、それが画面から伝わっているんだなと思うと嬉しいです。でも、ああいうアツアツな感じは煙たがられることもあるのかなぁって心配もあったり(笑)。

― そんなことないです!ヒデ派はずっとこの時を待ってましたから(笑)。

磯村:ずっと焦らされて(笑)。ヒデが全然告白しないんでね、もう。本当にそこは男らしくないというか、早く言ってほしいなと思ってました。

― では、いよいよ明日放送される最終話の見どころを教えてください。

磯村:最終話は本当に「ひよっこ」のすべてがそこに集まっている感じです。視聴者の皆さんもどんな終わり方をするのかいろいろ想像なさっていると思うんですけど、僕は結末を知った時すごく感動しました。きっと皆さんも同じ気持ちを感じられるんじゃないかな?ヒデとみね子だったり、実さんたちだったり、省吾さんだったり、それぞれにいろんな幸せのかたちがあると思うんですけど、それが将来どうなっていくのかということを想像しながら見ていただくとより楽しめるのかな、と思います。「ひよっこ」らしい終わりを温かく見守っていただけたら嬉しいです。

― 楽しみにしています!ありがとうございました。

なお、最終話放送後には、撮影を振り返ったインタビューを配信予定。お楽しみに!(modelpress編集部)

■「ひよっこ」最終話あらすじ

実(沢村一樹)がお土産にもらったカツサンドを食べ、「いつかみんなで行きたい」と話した稲刈りの時から、かれこれ4年。みね子(有村)たちはついに家族そろって、念願だった赤坂・すずふり亭を訪れる。鈴子(宮本信子)や省吾(佐々木蔵之介)らがあたたかく迎え入れ、かつて実が感動したハヤシライスを、心を込めてふるまう。奥茨城の家族と東京の家族―。みんなの笑顔に囲まれたみね子は、幸せな気持ちでいっぱいになる。

■磯村勇斗(いそむらはやと)プロフィール

生年月日:1992年9月11日
出身地:静岡県
身長:176cm

2015年、「仮面ライダーゴースト」で仮面ライダーネクロム/アラン役を演じ注目を集める。放送中のNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」に、ヒロイン・有村架純が勤める洋食屋「すずふり亭」の見習いコックの前田秀俊役で出演中。11月25日より映画『覆面系ノイズ』の公開を控える。2018年カレンダーも発売中。

■「ひよっこ」総集編も放送

【総合】10月9日(月・祝)
午後3:05〜前編(1週〜13週)
午後4:33〜後編(14週〜最終週)


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