「ひよっこ」さおり&三男のキスシーンの裏側は?伊藤沙莉&泉澤祐希が本音

「ひよっこ」さおり&三男のキスシーンの裏側は?伊藤沙莉&泉澤祐希が本音

「ひよっこ」でキスシーンに挑んだ伊藤沙莉、泉澤祐希(C)モデルプレス

【伊藤沙莉・泉澤祐希/モデルプレス=9月28日】女優の伊藤沙莉と俳優の泉澤祐希が、28日に放送された情報番組『あさイチ』(NHK/毎週月曜〜金曜あさ8時15分〜)に生出演。2人が共演する連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)でのキスシーンを振り返った。

伊藤演じる東京の米屋の一人娘・安部さおり(本名・米子)は、泉澤演じる女優の有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子の幼なじみで、集団就職で東京の米屋で働く角谷三男に想いを寄せており、恋の行方に注目が集まっていた。25日の放送回では、さおりの恋が成就し、2人は付き合うことに。キスシーンも放送され、大きな反響となっていた。

◆伊藤沙莉&泉澤祐希、キスシーンを回顧

この日番組に生出演した2人は、同局の有働由美子アナウンサーから「(キスシーンを)演じていてどうでしたか?」と問われると、泉澤は「意外とあっさり」とコメント。伊藤は、同じ事務所の先輩である泉澤とのキスに「お兄ちゃんとみたいな感じで変な気分でした」と振り返った。

さらにMCのV6・井ノ原快彦から「キスシーンのあとはどうだったんですか?」と質問されると、お互いに顔を見合わせて微笑んだあと、泉澤が「照れはありましたよね。でも平常心を装って…」と撮影時の心境を告白。伊藤は、キスシーンだけを何度か撮影したことを明かし、「まさかキスだけのくだりを撮ると思ってなかったので、意外と色んな方面から撮られました」と裏話を語った。

また、番組内ではお互いに度々視線を交わしており、劇中同様に仲が良い様子を見せていた。

◆最終話目前!朝ドラ「ひよっこ」

30日に最終回を迎える「ひよっこ」は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品。東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記となる。

東京に出稼ぎに行ったまま行方不明だった父も見つかり、家族に笑顔が戻る。みね子(有村)と秀俊(磯村勇斗)が付き合いだしたり、みね子が暮らすあかね荘の人たちもそれぞれの幸せを掴んだりと、最終話に向けてどのような結末を迎えるのか注目が集まっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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