東山紀之&松坂桃李のスーツ姿がかっこいい!役者としてのこだわり&スタッフへの気遣い明らかに

東山紀之&松坂桃李のスーツ姿がかっこいい!役者としてのこだわり&スタッフへの気遣い明らかに

松坂桃李(提供写真)

【東山紀之・松坂桃李/モデルプレス=9月28日】俳優の東山紀之と松坂桃李が、10月5日から順次、全国でオンエア開始となる紳士服ブランドの新CMに出演する。

◆松坂桃李、スーツを着てのアクションがかっこいい

松坂が出演する「とことん動ける」篇では、スーツを着た松坂が、バスケットボールやサッカー、陸上といったスポーツのワンシーンを渾身のアクション、伸びやかに動く姿を通してストレッチ性を表現。

撮影時、バスケットボールの経験がある松坂は、ボールを渡されるとニッコリ。片手でボールをくるくると回すあたりは手慣れたもの。しかし本番では、ボールを使わず全て“エアバスケ”。「目線をもう少し低めに」「シュート時の手先を意識して」といった監督の言葉を受けながら2回、3回とテイクを重ねていくうちに、あたかもボールがあるかのように見えていった。

シュート時の手の出るタイミングは、コンマ2秒の世界。何度も繰り返しながらベストを探る松坂の、役者としてのこだわりが垣間見えた。

「サッカー」のシーンは、40度近い室温のスタジオで撮影。「ベッカムのあの感じで」と監督が汗を拭きながら伝えると、「あっ、それ見てました!やってみます!」と松坂は涼しい顔で返事。ひとつのカットに10テイク以上を重ねても「全然、大丈夫です」「未熟者ですみません、やりましょう!」と伝えて立ち位置に入る松坂。そして、監督からOKが出ると、「イエーイ」と小さくガッツポーズをした。

◆東山紀之がスタッフへ見せた気遣い

東山が出演する「動けるだけじゃない」篇(※11月上旬からオンエア開始予定)では、風を切りながら華麗に走る姿で、コートの機能性と美しいシルエットを表現。CMでは、東山が駆け抜ける姿を、さまざまな角度から超ハイスピードカメラでとらえた。

東山は「とにかく走るということですよね」とひとこと伝えて立ち位置へ。スタジオ内は、松坂の撮影時と同じく、二人用テントほどの大きさの照明が4〜6台。立ち位置は、その照明をまともに受ける40度を超える空間で、東山も思わず「すごいね、熱が」と漏らすほどだった。

また、ラグビー選手のタックルを彷彿とさせるダッシュと衝撃吸収マットへの体当たりを何度もトライ。テイクを重ねても表情をいっさい変えない。

そして思いっきりマットへ。マットの後ろで東山を待ち構えるスタッフに、「大丈夫?」と声をかける気遣いも印象的だった。(modelpress編集部)

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