佐々木希が“セックス依存症の妻”演じ話題の「雨が降ると君は優しい」怒涛の展開へ 抱き合う新ビジュアルも

佐々木希が“セックス依存症の妻”演じ話題の「雨が降ると君は優しい」怒涛の展開へ 抱き合う新ビジュアルも

玉山鉄二と佐々木希(提供写真)

【玉山鉄二・佐々木希/モデルプレス=9月29日】俳優の玉山鉄二と女優の佐々木希が出演し、脚本家の野島伸司氏が「セックス依存症」を題材に“本当に描きたいドラマ”を描いたHuluオリジナル「雨が降ると君は優しい」の第5話、第6話が30日より配信スタートとなる。また、新ビジュアルも公開された。

佐々木がセックス依存症の妻を演じていることでも話題の同作は、心から愛し合いながらも“妻のセックス依存症性(性嗜好障害の一つ)”という究極の試練を与えられた新婚夫婦、立木信夫(玉山鉄二)と立木彩(佐々木希)を中心に、心の闇を抱えた男女らの愛と憎しみが交錯する群像劇。16日に第1話・第2話の配信を開始するや驚異的な視聴者数を達成し、何があっても妻を愛しぬこうとする信夫、そして抗えないセックス依存症と夫への愛の狭間で苦しむ彩によって紡がれる“悲劇的純愛”は、多くの人々の心をつかんでいる。

反響も凄まじく、主演の玉山が劇中でたびたび見せる“脆さをはらんだ笑顔”から、その心中を推し量り、胸が張り裂けそうな切ない苦悩を追体験する視聴者も多数。さらに、佐々木が大胆に切り拓いた新境地を絶賛する一方で、“もしも自分が彩の立場だったら…”と想像し、彼女の一挙手一投足に哀しくも熱い視線を向ける視聴者が続出している。

◆衝撃的なシーンでスタートする第5話

第5話と第6話は、彩がまたも他の男と関係を持ったことを知った信夫が思わずカッとなり、暴力を振るう…という衝撃的なシーンからスタート。妻を愛するがあまり、信夫の強固な理性は大いに揺らぎ、その心はどんどん壊れていってしまう。そんな中、彩の妊娠が発覚。しかし、彩はなぜかその事実を信夫には告げずに…?

2人を取り巻く、カウンセラー・小早川志保(木村多江)、その恋人でアルコール依存症の倉田和馬(陣内孝則)、そして倉田の娘・平川百合(奈緒)と大物作家・小野田史郎(古谷一行)も、それぞれのレールを踏み外していき、怒涛の展開を見せていく。(modelpress編集部)

■第5話あらすじ

セックス依存症の妻・彩(佐々木希)がまたも他の男と関係を持ったと知った立木信夫(玉山鉄二)は思わずカッとなり、彩に暴力を振るってしまう。我に返り、ひどく後悔した信夫は、カウンセラー・小早川志保(木村多江)にその苦悩を告白する。アルコール依存症を克服できない恋人・倉田和馬(陣内孝則)に失望や怒りを感じてしまうことがある志保は信夫に理解を示し、彩とは少し離れた方がいい、と助言する。だが、この一言が信夫と彩の夫婦関係を揺るがす事態へと発展する…!?

一方、大物作家・小野田史郎(古谷一行)に気に入られあやしげな関係になった新人編集者・平川百合(奈緒)は、自殺した母と小野田の“知られざる関係性”を確信し、小野田にある申し出をする。

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