「ひよっこ」みね子(有村架純)にヒデ(磯村勇斗)がプロポーズ「キス返し最高」「幸せの絶頂」悶絶する視聴者続出

「ひよっこ」みね子(有村架純)にヒデ(磯村勇斗)がプロポーズ「キス返し最高」「幸せの絶頂」悶絶する視聴者続出

有村架純、磯村勇斗(C)モデルプレス

【ひよっこ/モデルプレス=9月29日】女優の有村架純がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の29日放送回にて、俳優の磯村勇斗演じるヒデがみね子(有村)にプロポーズ。ネット上では悶絶する視聴者が続出している<※以下、ネタバレあり>

◆ヒデがみね子にプロポーズ<以下、ネタバレあり>

21日の放送回でお互いの気持ちを伝え合い、恋人となったみね子とヒデ。洋食屋「すずふり亭」の見習いコックであるヒデは、いつも店裏の広場で食材の仕込みをしており、同じ職場で働いているみね子も度々手伝う様子が描かれていた。

この日もにんじんの皮むきをしていた2人。すると、ヒデがみね子を見つめ「みね子、俺たちさ…結婚しよう」とプロポーズ。突然のことに驚くみね子だったが、すぐに笑顔になり「うん…うん、結婚しよう」とプロポーズを受けた。

「幸せになろう、ずっと」と真っ直ぐに気持ちを伝えたヒデに、みね子は頬にキスをして「大好きだよ」と告白。ヒデもみね子に“キス返し”をして微笑み合い、それぞれ「幸せ者だな、私」(みね子)、「俺も」(ヒデ)と幸せを噛み締めていた。

◆プロポーズからのキスに視聴者悶絶

最終話目前で2人の幸せが描かれたことから、ネット上では「2人が結婚!!興奮が収まらない!!!」「キス返し最高すぎて…良かったね、みね子」「本当に想い合っているのが伝わってきて、2人の幸せがなによりも嬉しい」「これぞ幸せの絶頂」と悶絶する視聴者が続出。

また、直後に放送された情報番組『あさイチ』(毎週月〜金曜あさ8時15分)の“朝ドラ受け”では、ゲストとして生出演していた有村に同局有働由美子アナウンサーが「おめでとうございます!」と満面の笑顔で祝福。続けて「プロポーズ受けたときはどうだった?」と問うと、有村は「いつもの場所(「すずふり亭」裏の広場)でにんじんの皮むきしながらっていうのが、ヒデさんとみね子らしいなって思いました」と回答し、有働アナはMCでV6の井ノ原快彦とともに興奮を抑えられない様子だった。

◆30日最終回 朝ドラ「ひよっこ」

同作は、脚本家・岡田惠和氏によるオリジナル作品で、東京オリンピックが開催された1964年から始まる波乱万丈青春記。茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりしたみね子が、行方不明になってしまった父を探し、慣れない都会での生活や突然のトラブルに巻き込まれながらも、“金の卵”の殻を自ら破って成長していく姿を描く。

恋人・ヒデと結婚することが決まったみね子は、東京に出稼ぎに行ったまま行方不明だった父も見つかって笑顔が戻った家族とともに、テレビ番組の歌合戦に出場。その後に、父が4年前に「いつかみんなで行きたい」と話していた「すずふり亭」に家族揃って訪れる。

30日の最終回に向けて、それぞれの幸せが描かれた朝ドラ『ひよっこ』。どんなフィナーレを迎えるのか、期待の声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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