「ひよっこ」最終回に感動広がる みね子&ヒデ結婚、父の記憶…「涙が止まらない」「ひよっこロス」

有村架純がヒロインを務める『ひよっこ』が最終回 「早くもひよっこロス」と惜しむ声

記事まとめ

  • 有村架純がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』が最終回を迎えた
  • エンディングに視聴者から「涙が止まらない…」「見事でした」などの声が続出した
  • Twitterでは「ひよっこ最終回」がトレンドワード入りし、惜しむ声が多く上がっている

「ひよっこ」最終回に感動広がる みね子&ヒデ結婚、父の記憶…「涙が止まらない」「ひよっこロス」

「ひよっこ」最終回に感動広がる みね子&ヒデ結婚、父の記憶…「涙が止まらない」「ひよっこロス」

有村架純/「ひよっこ」クランクアップ取材会より(C)モデルプレス

ひよっこ/モデルプレス=9月30日】女優の有村架純がヒロインを務めるNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土、あさ8時)が30日、最終回を迎えた。視聴者には感動の声が広がっている。<※以下、ネタバレあり>

◆みね子とヒデが結婚、実の記憶と重箱…それぞれの幸せ

家族全員で東京に行き、すずふり亭のハヤシライスを食べるという夢を叶えた谷田部家は満面の笑み。

食後、ヒデ(磯村勇斗)は「みね子さんと結婚させてください。幸せに生きます。幸せになることを諦めません」と頭を下げる。

父・実(沢村一樹)は「おめでとう」と祝福し、母・美代子は「よろしくお願いします」と涙。戦争を生きのびた経験から笑って生きることを決めている叔父の宗男は「勝ったんだよ。たった今、悲しい出来事に幸せな出会いが勝ったんだよ!」と感激する。

そして、記憶を失っている実は、ふと「そんな気がした」といい、鈴子(宮本信子)に重箱を預けていたことを思い出す。全てではないが、徐々に記憶を取り戻している様子に、家族も安堵する。

谷田部家はもちろん、すずふり亭やあかね坂商店街の人々、時子(佐久間由衣)や三男(泉澤祐希)、元乙女寮の仲間達…。それぞれが歩みだした幸せな日々が描かれ、みね子とヒデも婚姻届に判を押す。みね子が「今日までありがとう、みんな一緒にがんばっぺ!」と視聴者に感謝を伝えるシーンで終了した。

◆「ひよっこロス」の声 感動広がる

「家族みんなで歌自慢」に出場したシーンでは、みね子が歌いながら涙を流す姿も。これまでの谷田部家の重箱など伏線を見事に回収しつつ、登場人物達がそれぞれ幸せをつかむエンディングに、視聴者は「涙が止まらない…」「最後まであたたかい世界…見事でした」「まさか重箱を思い出すのが実さんだなんて」「みね子結婚おめでとう!」などの声が続出。

Twitterでは「ひよっこ最終回」がトレンドワード入りし、「早くもひよっこロス…」「ひよっこ終わったとか明日から何を楽しみにすればいいの」「半年間幸せをありがとう」など惜しむ声が多く上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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