小倉優子、子育てでの変化を明かす シングルマザーでも「生まれちゃえばなんとかなる」

小倉優子、子育てでの変化を明かす シングルマザーでも「生まれちゃえばなんとかなる」

小倉優子 (C)モデルプレス

【小倉優子/モデルプレス=9月30日】タレントの小倉優子が30日、都内で行われた「働く」と「子育て」のこれからを考える体験型イベント「WORKO!2017」のトークイベントに出席。子育てについて語った。

◆小倉優子、子育てを語る

5歳と0歳の息子を持つシングルマザーの小倉は、乳児を抱いたパパやママ、走り回る子供たちがいる会場を見渡すと、「私の話、本当に面白くないので、途中でどこかに行っても全然傷つかないのでお気を遣わず」とあいさつ。大声を出す子供に対しても「カワイイとしか思わない」と優しい笑顔を見せた。

そんな中、子供たちの話になると、「5歳の息子はお手伝いをしてくれたり、何でも自分でできたりするので、本当に助かっていますが、10か月の子は、いろんな引き出しを開けたり、お兄ちゃんのものを全部取ったり、目が離せない」と報告すると、「お兄ちゃんを優先した方がいいんでしょうけど、我慢させちゃってますね」と申し訳なさそうな表情ものぞかせた。

しかし、長男が頼られると燃えるタイプで、幼稚園の園長からのアドバイスもあり、「(次男を)一緒に育ててほしいな…と言ったら、見事にはまった」そうで、子育ては順調なことを強調した。

◆シングルマザーも「生まれちゃえばなんとかなる」

また、二人目の子育てでは変化があったようで、「上の子が泣いているときは可愛そうと思っていたけど、下の子が泣いていても可愛いと思えるし、保育園に預ける時も、上の子が泣くと、本当にごめんねという罪悪感でいっぱいだったけど、今はこういう(甘える)時期は短いから、泣いてくれてありがとうという気持ちです」と吐露。さらに、「(親)一人で(子供)二人だけどなんとかなりますね。生まれちゃえばなんとかなると思いました」と笑った。

自身のママファッションについて尋ねられると、「パンツや洗える格好の時もあったけど、今は毎日ワンピースにエプロンで、家でもお出かけする格好でいます」と意外な告白。「子供の頃に綺麗なお洋服にエプロンをつけたママが素敵だなと思っていたし、自分に気合いを入れようと思ってはじめた」ところ、「汚れないように気を付けるし、出かける時に着替える時間も省けるし、だらだらしない」と良いことずくめだそう。断捨離にも挑戦し、「クローゼットの服をほとんど携帯アプリで売って処分した」ことも明かしていた。

辛い経験を乗り越えて復帰した小倉は、「仕事があるかどうかがわからない不安定な仕事で、育児と両立できるかも不安だし、子供たちとの時間が少なくなったことも考えてしまうけど、一緒にいる時間を貴重で楽しいと切り替えられた」と気持ちはポジティブだ。そして、「ママだけど、応援団になって、(息子たちを)一人の人間として応援していきたい」と力を込めた。(modelpress編集部)


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