山崎育三郎、バラエティーMC初挑戦 千鳥&高見侑里とタッグ

山崎育三郎、バラエティーMC初挑戦 千鳥&高見侑里とタッグ

山崎育三郎(提供写真)

【山崎育三郎/モデルプレス=12月19日】俳優の山崎育三郎が、来年1月15日よりスタートする新バラエティー番組『世界の村のどエライさん』(カンテレ・フジテレビ系/よる10時15分〜)にて、MCを務めることがわかった。

同番組は世界の片隅で暮らす村人たちの幸せの秘密に迫るバラエティーで、カメラは村人たちがどんな場所で、どんな物を食べて暮らしているのか?また日々何に悩み、何を楽しみにして生きているのか?を映し出し、中でもそんな村人たちの幸せのために人生を捧げる人物=“どエライ(偉い)さん”を探し出し密着する。

例えば象と暮らす村人の命綱である象の獣医さん、樹の上で暮らす村で樹に登って家を作る大工さんなど、その人の仕事はさることながら、その人物がどんな思いで働いているのかを掘り下げていく。

◆山崎育三郎&千鳥&高見侑里がタッグ

そんな番組を仕切るのは、今回がバラエティー番組のMCが初挑戦となる山崎。そして民放全国ネットのバラエティーのMCは初で、若い女性から多くの支持を得ている好感度抜群の千鳥、そして帰国子女で「めざましどようび」のレギュラーメンバーとして活躍中の高見侑里の4人。

さらに世界を扱う番組ということで、地理の専門家である村瀬哲史がレギュラーメンバーとして参加、毎週掘り下げていく国の気候、生活や文化の違いなどをわかりやすくレクチャーしていく。お笑い界の次世代エース・千鳥によって、ミュージカル界のプリンス・山崎のどんな新しい一面が引き出されるのか注目が集まる。

バラエティーのMCに初挑戦する山崎は「お話を頂いたときは自分にMCが務まるのかという不安がありましたが、自分の中で2017年はたくさんの挑戦をした年。2018年もまた新しい挑戦が始まるんだなと今からわくわくしています」と意気込みを語った。千鳥・ノブは「注目されている枠ですから最初はびっくりしました」と語る一方で、大悟は「びっくりしましたけど嬉しかったです。あと今まではこらえてた部分があって、テレビに出演してて泣いたことがないんです。もしかしたら涙が出てしまうかもうしれません」と喜びをかみしめている様子だ。そして高見も「私自身旅行が好きなので、世界の様々な人や文化を見られるのは非常に楽しみ」と語った。

◆それぞれの印象を語る

またそれぞれの印象について、山崎は「母が岡山県出身なのでお2人には親近感がわいてきます。ご一緒すると聞いてから、千鳥さんのネタ動画をよく見ていて、早くお2人と収録してみたいという気持ちが高まってきています。そして早く千鳥さんにツッコまれたい!新しい育三郎を引き出してほしいです!」と笑みを浮かべた。そんなノブは「冷静に考えたら育三郎って、下の名前のクセがすごいですね」と早くも持ちネタでいじりつつ、「バラエティーで一度だけ共演したことがありますが、本当に面白い方だなと思っていて、初MCということですし、テンパって面白いことを言い出すところにどんどんツッコんでいきたい」と意欲を見せた。

高見も「どエライさんを見たら、きっと千鳥さんの“クセがすごい!”をたくさん聞けるのではないか、そして爽やかな山崎さんがどんなMCをされるのかを間近で拝見できるのが楽しみです!」と共演を心待ちにしている様子。そんな高見に対してノブは「高見さんは番組の華、紅一点ということで僕らが脱線しだしたら怒ってください。期待しています」と早くもサポートを依頼した。

番組では世界の村の偉人たちを掘り下げることから、気になる場所を尋ねたところ、大悟は「僕は世界中の“島”を大事にしてる人間なんです。日本の島もそうだし、世界の島も愛していますから。島のネタが気になっている」と岡山県・北木島出身ならではの郷土愛を披露。一方、ピース・綾部のインスタグラムのコメント欄に秀逸なツッコみを載せ、たびたび話題にあがっているノブは「海外はロケや正月で行くくらいですが…、今海外に行って暇なやつがおるんですよ。ニューヨークを散歩してるだけの綾部という男なんですけどね。まだオー!とアーハン?しか覚えてないって言うてたので綾部には英語を早く覚えてもらって、ぜひレポーターになって頂きたい」と綾部に対してラブコールを送った。

さらに音楽に精通している山崎は「ヨーロッパ、モーツァルトの街・ウィーンに興味があります。あとは国や地域によってリズムの取り方がどのように違うのかにも興味があります」、高見も「タイの首長族の村。首長族は昔の文化だと思っていたので驚きました」と回答、早くも出演者たちから番組への要望が集まってきている。最後に番組の見どころを聞かれた山崎は「どんな場所や環境でもそれぞれの幸せを感じながら暮らしている生活を知ることで、見て頂ける皆さんが自分にとっての大切なものを見直せる機会になれば嬉しいです」と熱く語った。(modelpress編集部)

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