圧巻のバラにうっとり クリスマスイルミネーションの売れっ子デザイナーに密着

圧巻のバラにうっとり クリスマスイルミネーションの売れっ子デザイナーに密着

長谷川喜美が手がけたデザイン(画像提供:関西テレビ)

【セブンルール/モデルプレス=12月19日】新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時〜 ※この日はよる11時30分〜)が19日、放送される。今回は、空間デザイナーの長谷川喜美に密着した。

俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。

取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。

◆クリスマスイルミネーションを手がける空間デザイナー

2009年、11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションで話題を集めた長谷川は「空気をデザインする」をテーマに大型商業施設、イベント、店舗などの空間デザインを手がけ、トップクリエイターとして活躍している。今年の冬だけでも、東京・丸の内、大阪・グランフロント大阪、札幌・大通公園など、全国の主要都市を中心に6ヵ所以上のクリスマスイルミネーションをデザインする売れっ子だが、自身の仕事は「華やかに見えるけど、ものすごく地味でハード」と話す。

学生時代に家族でヨーロッパを旅行した時、教会で目の当たりにした光景から空間に興味を持った彼女は、デザインの専門学校を卒業後、大手施工会社、デザイン事務所などで経験を積み、2004年に自らの会社を立ち上げた。29歳の時に当時の同僚と結婚したが「子育てと仕事は両立できない」と思い込み、夜中まで仕事に励む毎日だった。ところが、現在小学1年生の息子を生んでからは「仕事に対する考え方も180度変わった」という。「平均点を出し続けたら仕事は無くなる」厳しい空間デザインの世界で、どのように仕事と子育てを両立させ、業界のトップを走り続けているのか?彼女の働き方や息子と過ごす時間、モチベーションの高め方をカメラは映し出す。

11月初め、2日間の間に東京と大阪で3ヵ所のイルミネーション点灯式があるという過酷なスケジュールに追われていた。設営作業が出来るのは商業施設が営業終了後の深夜に限られるため、一睡もできずに寝ずの作業が続く。そんな中、丸の内の現場でハプニングが発生。ツリーの形状がデザインしていたものと違うことが判明した。「このままじゃ嫌だ…」と明け方の丸の内に悲痛な声が響く。いったいこの危機をどう乗り越えるのか?そして彼女のセブンルールとは…?

◆青木崇高「子どもにラブシーンは見られたくない…」

「表参道に見に来てる人いっぱいいる」という若林に対し、「みんな目が肥えてるからイルミネーションだけで勝負するのは大変」と本谷が言い返すなど、冒頭から一筋縄ではいかないスタジオのMCたち。2歳の娘を持つ本谷の「(空間デザインは)ママの仕事これだよって見せてあげれるからいいね!」発言をきっかけに、話題は「子どもに見せられない仕事は?」と予期せぬ方向に脱線。

「恋愛ドラマのラブシーンは見せられない…」という青木に、YOUが「ママじゃない人とめっちゃからんでるけどどういうこと?」と畳みかけ、俳優ならではの青木家の内情が明かされる。さらに、青木&YOUが意外なアノ人のクリエイティブな才能を絶賛する。(modelpress編集部)


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