A.B.C-Z戸塚祥太、伊坂幸太郎作品で“友情出演”決定 7年越しの夢叶う<バイバイ、ブラックバード>

A.B.C-Z戸塚祥太、伊坂幸太郎作品で“友情出演”決定 7年越しの夢叶う<バイバイ、ブラックバード>

城田優、高良健吾(C)WOWOW

【戸塚祥太/モデルプレス=12月21日】俳優の高良健吾が主演、城田優がヒロインを務めるWOWOW「連続ドラマW バイバイ、ブラックバード」(2018年2月17日スタート/毎週土曜よる10時〜 ※全6話、第1話無料放送)に、A.B.C-Zの戸塚祥太が出演することがわかった。

原作は、2008年「ゴールデンスランバー」で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞など、数多くの賞を受賞している人気作家の伊坂幸太郎氏の小説。『グラスホッパー』『死神の精度』『重力ピエロ』など、これまで数多くの名作が映画化されてきたが、連続ドラマ化は今回が初。

多額の借金を抱えた5股男の高良と、謎の組織から見張り役として送り込まれた城田の凸凹コンビが、テンポよくトップギアで繰り広げる会話劇となっている。

◆戸塚祥太「神様のサプライズ」オファーに喜び

そんな今作に、“伊坂ファン”を公言していることでも知られる戸塚が出演することが決定。戸塚は、最終話に登場する大学生風の男。物語の結末に大きく関わるとても重要な役どころを演じる。さる縁がキッカケで「バイバイ、ブラックバード」の原作発表後、実際に伊坂氏との交流を深めてきた戸塚の起用は、文字通りの“友情出演”となった。

「初出演がまさかこの作品とは、神様のサプライズですね!」と7年越しに叶った、伊坂原作映像化への感慨深さを語る戸塚。また、今回共演した繭美役の城田との撮影に関しては、「活字からあれこれイメージしていた僕なりの繭美像が一瞬で吹っ飛び、『繭美が動いてる!』と感動して釘付けになってしまいました」と原作ファンの戸塚も見惚れる仕上がりになっていることを熱弁。戸塚自らが“幸せな時間”と振り返った念願の初出演シーンに注目だ。

◆キービジュアルが完成

さらに、本作の“顔”となるキービジュアルが完成。5人の女性と同時に恋愛関係にある主人公・星野一彦役の高良、そしてその星野を監視し続ける怪女・繭美役の城田の2人が“バイバイカラー”の“ブルー”を背景に、全編通して描かれている“バイバイ”の哀愁と、お別れ行脚を共にする2人の付かず離れずの可笑しな距離感を醸し出したビジュアルに仕上がった。(modelpress編集部)

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