要潤、毒舌恋愛指南にも注目 月9「海月姫」レギュラー出演「この役は僕にしか出来ない」

要潤、毒舌恋愛指南にも注目 月9「海月姫」レギュラー出演「この役は僕にしか出来ない」

要潤 (C)フジテレビ

【要潤/モデルプレス=12月22日】俳優の要潤が、1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」に出演することが発表された。

東村アキコ氏の同名作品が原作の同ドラマは、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”・倉下月海(芳根京子)が、童貞エリート・鯉淵修(工藤阿須加)と女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を見つけていく物語。要は、蔵之介と修の父で大物政治家・慶一郎に雇われた鯉淵家専属の運転手・花森よしおを演じる。

常にダークスーツを身にまとい表情を変えることなく職務に徹する花森。しかし、高級車レクサスを愛しすぎて自分が運転する“愛車”に指紋ひとつ付こうものなら、予想の斜め上を行く反応を示す。

◆恋愛指南にも注目

そして、何よりの注目ポイントは、豊富な女性経験から飛び出す独自の恋愛指南。毒舌かつ的を射ているアドバイスは、月海(芳根)や彼女を取り巻く三角関係に重要な影響を与える。

もちろん、恋愛に悩む視聴者の参考にもなる花森の助言。「女をオトすには『誕生日以外の普通の日にケーキや花束やプレゼントを送りまくって喜ばせといて 逆に誕生日当日は放ったらかして何もあげない』が基本でしょうが!」「私、胸のあるナシは特に気にしないタイプです。色気さえあれば」「いいですか、復唱してください。付き合い始めのカップルは―何はなくとも花やしきー!」「私の数多い女性経験から得たデータによると、落ち込んでる女性を励ます時に1番有効なモノは、果物がどっかりのったフルーツタルトです」などの恋愛指南が飛び出す。

◆要潤「体型も髪型もそっくり」

最近では、ダメな夫や、イケメン漫画家を演じ、今yはドラマに欠かせない存在の要だが、月9レギュラー出演は今作が初めて。「正直、似ている」「体型も髪型もそっくり」「この役は僕にしか出来ない」といい、「台詞の節々や、動作を作り込んで行くことを課題にして、全体の作品の中に良いエッセンスを加えられたらと思います」と意気込んだ。(modelpress編集部)

■要潤コメント

Q:花森よしお役のオファーが来たときの心境は?

原作も映画も大ヒットしているので、とても光栄に思いました。

Q:原作の花森さんを見たとき、どんな感想を抱きましたか?

正直、似ているな、と。体型も髪型もそっくりだな、と感じました。これは滅多にないチャンスですし、この役は僕にしか出来ないと思いました。

Q:花森さんになりきるために、気をつけていること、工夫していることは?

似ている部分が多いので、逆に演じる部分が多い方がキャラクターとしては良いかと思っています。台詞の節々や、動作を作り込んで行くことを課題にして、全体の作品の中に良いエッセンスを
加えられたらと思います。

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