嵐、“現状維持”の難しさ…グループの未来を語る

嵐、“現状維持”の難しさ…グループの未来を語る

「with」2月号(講談社、2017年12月27日発売)表紙:嵐(提供画像)

【嵐/モデルプレス=12月27日】嵐が、12月27日発売の雑誌『with』2月号の表紙に登場。誌面では、グループの“これから”を語っている。

◆嵐の“これから”…「数字で割り切れるものじゃない」

音楽だけではなく、様々なエンターテイメントで活躍し、今や国民的トップスターとなった5人。現在の活動に感謝していると同時に、目の前のことで精一杯だと話す櫻井翔は、「正直、嵐として新たに何かっていう思考回路が作れないんだよね。マイナスな意味じゃなくてね」と吐露。

この言葉に、二宮和也も「20周年に向けてとか、40代になったらとかって、数字で割り切れるものじゃないんだよね」といい、“現状維持”の難しさを実感した上で、「毎年のように出させてもらってるアルバムやライブが、来年も再来年もずっとできるといいなって思うよね。それって簡単なことではないから」と思いを明かした。

そして、グループのこれからについて「自分たちとしてはこのまま進めたらなって。立ち止まるって意味じゃなく」と“嵐らしさ”を大事にこれからの活動を続けていく意向を示した櫻井に、松本潤も「純粋に自分たちが楽しめることをやっていけたらいいよね」と理想の未来を描いている。

◆嵐の“イケイケ時代”は?原点を探す旅に出る

これまでのスタイルを貫く自然体な姿が魅力的な5人。誌面では、それぞれの“イケイケ時代”を振り返った思い出話、原点に戻って改めて感じる思いなども語っている。(modelpress編集部)

情報:講談社

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