玉城ティナ「体操服で歩いていて…」故郷・沖縄でのスカウト振り返る

玉城ティナ「体操服で歩いていて…」故郷・沖縄でのスカウト振り返る

玉城ティナ (C)モデルプレス

【玉城ティナ/モデルプレス=12月25日】24日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「おしゃれイズム クリスマスSP」(日曜よる11時〜)にモデルの玉城ティナが出演。デビュー秘話について語った。

玉城がスカウトされたのは13、14歳の中学生時代。故郷の沖縄で「体操服で歩いていて学校帰り」と体操服姿でスカウトを受けたのだという。「部活をやっていて、着替えるのが面倒くさくってそのまんま帰っていたんですけど、その時に」とその際の状況を明かした。

さらに「スカウトしてくれた方が、車ですれ違って降りて来て声をかけてくださって」と詳細を説明。その時は警戒したことを明かした玉城だったが、それでも「一応母親と一緒に話をして。そういう(デビューする)ことになってっていう感じですかね」と、学校帰りの突然のスカウトからデビューに至るまでの流れを回想した。

◆デビュー登場の玉城ティナ

スタジオでは玉城がスカウトされた頃の写真を紹介。現在と同じボブヘアーであどけない表情ながら、まさに美少女としかいいようのな当時の玉城が映し出された。

「高校から上京して来たので(スカウトされてから)すぐ東京に来ちゃいましたね」という玉城。1人きりの慣れない東京での新生活を心もとない気持ちで送っていたのかと思いきや「『仕事が出来る』っていう多幸感というかそういう幸せな気持ちの方が強くて」と不安よりも期待に胸を膨らませていたデビュー当時を振り返る一幕もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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