滝沢カレン、タクシー運転手からラーメン屋の店主に変身 ワードセンス炸裂&達筆を披露

滝沢カレン、タクシー運転手からラーメン屋の店主に変身 ワードセンス炸裂&達筆を披露

滝沢カレン「滝沢カレンダー 〜働く人間は、まいにち美しい〜」より(C)SDP

【滝沢カレン/モデルプレス=12月25日】モデルの滝沢カレンが2018年2月15日に自身初となる日めくりのオフィシャルカレンダー「滝沢カレンダー 〜働く人間は、まいにち美しい〜」を発売することが決定した。

本人が毛筆で書き下ろした表紙ほか3カット、さらに撮影の裏側を収めたメイキング映像が公開に。撮影に臨む凛としたモデルとしての姿はもちろん、撮影現場を包み込む和やかな雰囲気など、彼女の飾らない魅力が満載の映像となっている。

◆滝沢カレンが“いろんな職業”に

本カレンダーでは、「タクシー運転手」に「ラーメン屋の店主」、はたまたいつもお世話になっている「AD」さんや、一人二役で外国人役もこなした「通訳」、故障車の修理に頭を悩ます「整備士」など、“31”のさまざまな職業に扮した滝沢。モデルとして活躍する彼女だからこそ、どこかで見たことあるような“あるある”なシチュエーションを絶妙に切り取り、その職業が持つ雰囲気や魅力を見事に表現した。

また、滝沢といえば、他の追随を許さないワードセンスが持ち味。独特な日本語を巧みに操る彼女の姿に、“クセになる”人が続出中だ。本カレンダーでは、各ページに感謝や励まし、うまくいかない時に優しくポンと背中を押してくれるようなポジティブなメッセージを完全オリジナルで収録。彼女が“居間”と呼ぶ、自身の公式Instagramのようにハッシュタグを用いた形で綴られている。

◆滝沢カレンの達筆に注目

31ページを収録した日めくりカレンダーでありながら、曜日めくりとしても使用可能なスペシャルページも収録。曜日に特別な思いを巡らす、彼女ならではのアイデアとなっている。さらに曜日めくりは、表紙と同様に、本人が毛筆で味のある達筆を披露し、普段からは想像できないギャップもまた魅力のひとつ。

また、今作は滝沢のセルフプロデュースによるもので、自身でコンセプトを考え、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストのスタッフ決定から、撮影に使用する小物に至るまで、彼女のこだわりが満載。自らのアイデアを取り入れながら、30体以上を着こなした衣裳とシチュエーションに注目だ。(modelpress編集部)

■滝沢カレン コメント

みなさん、この度はありがとうございます!

今回は密かに密かにと、日めくりカレンダーを作らせて頂きました!!

日めくりだからと言っても、

毎日めくったり、めくらなかったりとありますが、それでもめくった時のあの指先がまるで踊りたくなるような、そんな軽くもある意味重いかもしれない、1ページであったらいいなと思います!

働く人間の美しさや、強さ、そして人間に生まれたからこそ様々な事を選べ、勉強できる喜びを私なりに表した総傑作となりました。

人間でよかった、人間ってたまらないです!

悩みや辛さがいつか幸せとなり喜びとなることを…ここに詰めて、

また明日のページをご自分で開きましょう!

【Not Sponsored 記事】

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