綾野剛主演「コウノドリ」最終話視聴率発表

綾野剛主演「コウノドリ」最終話視聴率発表

綾野剛、松岡茉優 (C)モデルプレス

【コウノドリ/モデルプレス=12月25日】俳優の綾野剛主演ドラマ『コウノドリ』(TBS系/毎週金曜よる10時〜※最終話15分拡大SP)の最終話が22日に放送され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

初回は平均視聴率12.9 %で好スタートを切り、最高平均視聴率は第4話の13.6%。

全11話すべての平均視聴率で2桁を記録し、有終の美を飾った。

◆産科医療の現場を描く「コウノドリ」

今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期に同局でドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとして、「生まれること、そして生きること」をテーマに描かれる。

前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野が演じる。ほかにも、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といったキャストが続投した。

最終話は、最後まで命と向き合った四宮(星野源)らがそれぞれの決断をし、ペルソナ総合医療センターを離れることに。サクラ(綾野剛)は変わらずペルソナに残り、妊婦の出産を支えていく結末に。

これまで同作では、毎話女優の志田未来や福田麻由子らがゲスト出演。豪華出演者たちの共演も大きな話題を呼んでいた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)