キスマイ北山宏光、就きたかった意外な職業を告白

キスマイ北山宏光、就きたかった意外な職業を告白

広瀬アリス、ヒロミ(C)関西テレビ

【北山宏光/モデルプレス=12月25日】タレントのヒロミ、Kis-My-Ft2の北山宏光、女優の広瀬アリスという異色の3人がMCを務めるバラエティー番組「世界☆憧れの仕事やってみました!第2弾ハワイ&NYで働きウーマンが人生の決断SP」(カンテレ・フジテレビ系)が、26日のよる11時より放送される。

情で断念した夢の仕事に、働きウーマンたちが1週間限定で挑戦するドキュメント・バラエティー番組の第2弾となる同番組。今年7月3日に第1弾が放送された。今回は、2人の女性が海外で憧れの仕事を実際に体験し、その憧れの仕事に転じるのか、それとも今の仕事を続けるのかを悩み、そして究極の決断をする様子を、前回に引き続き、ヒロミ、北山、広瀬の3人が見守る。

◆働きウーマンが夢の仕事に挑戦

1人目の女性、愛知県に住む朝奈さん(31歳)は、4歳の時に偶然見たイルカショーに感動し、飼育員を夢見ていた。しかし、大手IT企業の社長秘書を務めていた時に父親が体調を崩したため、家業の鮮魚店を手伝うことに。朝奈さんはそれ以来7年間、夢をあきらめ切れず、心の中で抱え続けてきた。

そして今回、ハワイのマリン・パークで、1週間、イルカ飼育員の仕事を体験できることに。しかし、与えられた仕事は、華やかなイメージとは裏腹の、地味な作業ばかり。しかも朝奈さんとイルカに信頼関係が出来ていないという理由で、イルカの世話からも外されてしまう。

スタジオのヒロミは「いつもは鮮魚店で“食”として魚に触れているけど、今回は生きているイルカを扱うので真逆。あの子どうするんだろうなあ…」と心配そうに見守る。果たして彼女は帰国後に、鮮魚店での仕事という現実を選ぶのか?それとも今回の体験をきっかけに、夢だった仕事を本格的に目指すのか?

◆北山宏光が就きたかった職業とは

もう1人の女性は、長野県在住の紗知さん(29歳)。高校時代に写真部に所属し、祖父を撮影した際に「ありがとう」と言われたことがきっかけでプロの写真家を夢見た。しかし、広告会社に入り写真との関わりも持っていたある時、その祖父が体調を崩したため退職を余儀なくされ、家業の老舗和菓子を手伝うことに。いったんは夢をあきらめそうになったが、今回、アートの本場・ニューヨークで女性凄腕フォトグラファーに“弟子入り”し、憧れの仕事を体験できることに。

現場では、照明の手伝いや、ファッションモデルが身につける衣類の手入れに至るまで、あらゆる作業にあたるが、不慣れな紗知さんは“師匠”から厳しい指摘を受け、戸惑うばかりの1日1日を過ごす。そして最終日、紗知さんに大きなチャンスが。プロのモデルを撮影するよう、“師匠”から指示を受けたのだ。紗知さんが撮った1枚の写真。それを見た“師匠”からの言葉に、紗知さんが流した涙の意味とは…?

スタジオでは固唾をのんで見守っていた北山が「僕も考えますよね、もう一個の人生…」と切り出し、「昔、小さいとき、大仏の掃除する人になりたいっていうのはありました」とまさかの“告白”。すると、ヒロミは「じゃあ、来週でもいいので、ロケに」と笑顔で切り返すなど、息の合ったトークを展開する一幕もあった。(modelpress編集部)

■ヒロミコメント

彼女たちが、やりたいと思っていた仕事を一回やってみると、どういう決断をするにしても、今までとは違ってくるんだろうなと思います。僕は基本的に昔から、やりたいことがあったら、やらないよりもやって、ダメだったら辞めればいいと思っています。視聴者の皆さんも、何かやりたいなと思っていることがあったら、やった方がいいと思います!

■北山宏光コメント

VTRを見て、僕もこれまでに選択をして生きて来たんだなと思いました。女性が頑張って変わろうとしているところも、グッときました。どうせ後悔するならやって後悔した方が良いというタイプなので、自分が何かに気になって、始めようというエネルギーがあるのであれば、動いてみるのも良いんじゃないのかなと思いました。

■広瀬アリスコメント

彼女たちにとっては大きな決断だと思います。夢や憧れの仕事の選択ということで、そういうことは人生で少ないと思うので、私もドキドキしました!私は後悔しないように、今まで生きてきたと思っているのですが、いっぱい失敗しても良いので、思い立ったらすぐ行動するのが一番かな、と思わされました。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)