ロバート秋山、“1人11役”のドラマ放送で反響殺到「秋山さんはセンスの塊」「毎週やって」トレンドも1位に<黒い十人の秋山>

ロバート秋山、“1人11役”のドラマ放送で反響殺到「秋山さんはセンスの塊」「毎週やって」トレンドも1位に<黒い十人の秋山>

秋山竜次が1人10役に挑戦(画像提供:テレビ東京)

【秋山竜次/モデルプレス=12月27日】お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が初の単独主演を務めたテレビ東京系の主演ドラマ「黒い十人の秋山」が26日、放送され、大きな反響を集めている。放送中はTwitterで関連ワードがトレンド1位を獲得した。<※以下、オチのネタバレなし・一部演出のネタバレあり>

ドラマは、秋山お馴染みの企画“クリエータズファイル”のファンであるという同ドラマのプロデューサーの考案により、秋山が1人11役(+1)に挑んだ。

物語は、離島のホテルで起こった殺人事件を描く。秋山がオペラ歌手・美人秘書・外国人画家・建設会社社長・美容整形外科医・サーファー・プロゴルファー・猫を飼う男・YOKO FUCHIGAMI(トータルファッションアドバイザー)・リシエル(ファッションモデル)・上杉ミチ(子役)の11役(+1)を熱演。

容疑者は全員秋山という中、仲里依紗と満島真之介演じる刑事が事件の謎を解いていくという本格ミステリーとなった。

◆秋山のドラマ放送で反響は?

番組冒頭、ドラマ出演者の名前と役柄のテロップが流れ始めたが、しばらくキャストは秋山だった。

秋山は同作で個性あふれる10役を見事に演じ分け、「シリアスなんだけど爆笑した」「秋山さんはセンスの塊。強烈なセンス」「これが本当に芸を極めている人」「秋山さんは神ですか?」「毎週やってほしいです」「一回きりとか無理」「演じ分けがすごい」「内容もしっかりとしたサスペンスで壮大すぎた」と反響が殺到していた。

また、仲の演技にも「りいさちゃんの演技が一部スナチャっぽくやってて笑った」「一部の演技がめっちゃあの宇宙人の声で再生されたw」と、現在Instagramで注目を集めている仲のストーリーを連想した声も寄せられていた。(modelpress編集部)

◆容疑者1 冴島響一郎(オペラ歌手)

以下、秋山が演じた10役。

世界的に有名なオペラ歌手。ホテルでディナーショーを行う予定だった。

◆容疑者2 戻川茜(美人秘書)

被害者の本庄一朗の秘書。死体の第一発見者。

◆容疑者3 パトリック・ベイカー(外国人画家)

イカをモチーフにした絵を描く幻想的な画家。今回、日本の海を描くため来日。

◆容疑者4 神取忠(建設会社社長)

声が大きく話が長い。何かとうさんくさい。

◆容疑者5 財津隆也(美容整形外科医)

日本の美容整形外科の第一人者。かなりの資産家でもある。

◆容疑者6 赤羽ヒデト(サーファー)

人の相談に乗りたがる兄貴肌。波乗り目的で離島を訪れた。

◆容疑者7 犬塚聡子(プロゴルファー)

世界の賞レースで活躍するゴルファー。ファッションはピンクが好き。

◆容疑者8 リシエル(ファッションモデル)

雑誌「PIN-PIN」専属モデルマタニティ・ヌードが話題になった。

◆容疑者9 村田安夫(猫を飼う男)

カートにたくさんの猫を入れて街を徘徊する謎の男。

◆容疑者10 YOKO FUCHIGAMI(トータル・ファッション・アドバイザー)

世界的トータル・ファッション・アドバイザーであり、YOKO FUCHIGAMI デザイナー。今回ホテルのディナーショーの演出を担当する。


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)