新月9ドラマ「海月姫」OPテーマで20年ぶりの試み カフェラテ噴水公園って何者?

新月9ドラマ「海月姫」OPテーマで20年ぶりの試み カフェラテ噴水公園って何者?

月9ドラマ「海月姫」OPテーマにカフェラテ噴水公園が抜擢(C)フジテレビ

【カフェラテ噴水公園・海月姫/モデルプレス=12月28日】女優の芳根京子が主演を務めるフジテレビ系2018年1月期の月9ドラマ「海月姫」(1月15日スタート/毎週よる9時放送)のオープニングテーマに、音楽ユニット・カフェラテ噴水公園の「Goサインは1コイン」が起用されたことが発表された。


カフェラテ噴水公園はインディーズ含めて今回がデビュー曲かつ初作品。デビュー曲かつ初作品が月9ドラマのテーマ曲に抜擢されるのは『じんべえ』(1998年10月〜12月/主演:田村正和)で起用された未来玲可「海とあなたの物語」以来、およそ20年ぶりとなる。

◆カフェラテ噴水公園って何者?

カフェラテ噴水公園の情報として公開されているのは、中心人物が女性、乙女座、身長148cm、体重38kgであるほか、限られたプロフィールのみ。現時点でその容姿も実績も不明で、ユニット名の理由も明かされていない。

◆カフェラテ噴水公園を起用した理由

まさに謎に満ちた音楽ユニットを抜擢したことについて、同作の編成企画を担当する渡辺恒也氏は、「伸びやかさと力強さを兼ね備えた実力派でありながら、他の誰でもない個性を持つ彼女の歌声に、文字通り、ききほれました。そんなカフェラテ噴水公園に今回、オープニングテーマをお願いさせていただいたのは、歌声の素晴らしさはもちろん、ドラマ自体が“女の子は誰だってお姫様になれる”というテーマの物語であるからです」と説明。加えて「シンデレラストーリーの象徴となるオープニングを飾るにふさわしく、歌い手自身がこのドラマをきっかけに突然スポットライトを浴びることになるのが面白いと思い、今回思い切ってお願いさせていただきました」と明かした。

なお、主題歌「Goサインは1コイン」は現在、最終制作段階。曲に合わせた振り付けも同時に作っており、渡辺氏は「誰もがすぐに耳なじむ曲、そして素晴らしい歌声…いろんな人を笑顔にする、ドラマにピッタリな曲に仕上げていただいています」と太鼓判を押しつつ、「今はまだ全貌を明かせませんが、この先にアッと驚くような展開が待ち構えているかも知れません」ともコメントした。

◆ドラマ「海月姫」

東村アキコ氏の同名作品が原作の同ドラマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”・倉下月海(芳根京子)が、童貞エリート・鯉淵修(工藤阿須加)と女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の凸凹兄弟に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を見つけていく。

■カフェラテ噴水公園 プロフィール

年齢: 2001年誕生
出身地:ドーナツ村3丁目
部活:ミニバスケットボール
趣味:フラフープ
好きな食べ物:さくらんぼ
好きな小説:「吾輩は猫である」

2017年2月5日に始動。ドーナツ村3丁目のカフェラテ噴水公園で毎週月曜夜9時に星空ライブを行っていたところ、10代とは思えないパワフルでゴージャスな美声が芸能事務所の耳に留まりスカウト。以後、猫の手も借りたいほど多忙な日々を送り、2017年10月2日にリースした自主制作盤CD「半ライス額」はドーナツ村チャート2位。「ファンタジー」な世界観をテーマにした「ファンタジスタ」として2018年いよいよメジャーデビュー。

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