神木隆之介と吉沢亮、キス 1年ぶり2度目

神木隆之介と吉沢亮、キス 1年ぶり2度目

神木隆之介、吉沢亮 ※写真は26日昼公演のもの(C)モデルプレス

【神木隆之介・吉沢亮/モデルプレス=12月27日】俳優の神木隆之介と吉沢亮が27日、キスをした。1年ぶり2度目。

2人はTOKYO DOME CITY HALLで開催されたアミューズ若手俳優による年末恒例のファン感謝祭『HANDSOME FILM FESTIVAL2017』(通称:ハンサム)に25日・26日・27日の3日間にわたり出演。そのラストを飾る27日夜公演は全国33スクリーンでライブビューイングが行われた。

今年の「ハンサム」は7本のフィルム上映と、ステージ上でキャスト陣が繰り広げる生演技がリンクする形で進行。その中で飲むとお互いを好きになってしまうという設定の“惚れ水”なるアイテムが登場し、最終公演で満を持して神木と吉沢が飲むという流れに。

去年の「ハンサム」で熱いキスを披露し話題となったコンビとあって会場は「待ってました」とばかりの熱狂の渦に。「この気持ち、S・U・K・I…すき」とフィルムから引用したセリフで互いの想いを確かめ合ったのち、おもむろに唇を重ね合うと会場には悲鳴にも近い歓声が響き渡った。

終演後、2人は「やっぱりキスを期待されていると思った。しないと示しがつかなかった」「去年よりも(唇をつけている時間が)長かった」などと口々に感想を述べ、達成感をにじませた。

イベントには神木、吉沢をはじめ石賀和輝、石原壮馬、太田将熙、甲斐翔真、金子大地、小関裕太、富田健太郎、正木郁、松岡広大、溝口琢矢ら12人のハンサムたち(※石賀は25日のみ、松岡は26日のみ)が出演し、新曲「Actions Over Words」のライブパフォーマンスも披露するなど盛り上がりを見せた。(modelpress編集部)

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