「乃木坂46流行語大賞2017」発表 伊藤かりん&寺田蘭世が1年を振り返る

「乃木坂46流行語大賞2017」発表 伊藤かりん&寺田蘭世が1年を振り返る

(左から)寺田蘭世、伊藤かりん(提供写真)

【乃木坂46/モデルプレス=12月28日】乃木坂46の伊藤かりんと寺田蘭世が27日、「乃木坂46流行語大賞2017」の配信を行った。

番組ではタイトル通り「乃木坂46流行語大賞」を発表。序盤は、寺田がスタジオに到着するまで伊藤1人で去年までの流行語と伊藤の独断と偏見で選んだ特別賞を紹介。「黒石さん」や「46時間テレビ」、「さゆりんご軍団」と今やおなじみの言葉が登場した。

◆乃木坂46流行語大賞ベスト5は?

寺田も到着したところで、2017年の流行語大賞の発表へ。第5位は、西野七瀬が乃木坂工事中の軍団勧誘プレゼンで言った「人世変わりました」。伊藤いわく「西野さんの言わされた感がすごい!」とのことだ。

第4位は「東京ドーム」。乃木坂46にとって、東京ドームでのライブでは2017年一大イベント。2人とも「そりゃそうでしょ!」と納得のランクインだった。

第3位は、バナナマン日村の「ヒム子」。神宮でのライブで登場した日村扮する「ヒム子」。会場から「キャーッ」と悲鳴が聞こえた寺田は、「乃木坂終わったと思った」と話した。

第2位は、寺田オリジナル用語「チャッス」。寺田家では、お茶のことを指すが「今日学校で使ったよ」といったコメントもあり、思ったより広まっていると驚きの様子だった。

そして、第1位は「いやらしい目で見なければ」に決定。これは乃木坂工事中内で、生田絵梨花と高山一実がバナナマン日村に対して放った一言。日村に関わる言葉が、ここでもランクインし「日村さんにご飯連れてってもらおう!」と日村へアピールしていた。(modelpress編集部)


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