“女子大生”西野七瀬に期待の声<あなたの番です>

“女子大生”西野七瀬に期待の声<あなたの番です>

西野七瀬(提供写真)

【あなたの番です/モデルプレス=2月26日】女優の原田知世と俳優の田中圭がW主演を務める日本テレビ4月期・7月期新日曜ドラマ「あなたの番です」に個性豊かな豪華キャスト陣の出演が決定した。ネット上では反響が寄せられている。


◆西野七瀬・竹中直人・木村多江・生瀬勝久ら出演決定

同作は、秋元康氏が企画・原案を務め、同局史上では、94年10月・95年1月期に放送された「静かなるドン」以来25年ぶりとなる、2クール連続大型ドラマ。

この度、主演の2人以外のキャストが解禁。交換殺人ゲームに巻き込まれていくマンションの住民役に、乃木坂46の卒業コンサートを終え、本格的に女優業に乗り出す西野七瀬、実力派女優として多方面からひっぱりだこの木村多江、そして、数多くのドラマや映画で活躍する日本屈指の名バイプレイヤー生瀬勝久、クセの強いマンション管理人役に、演技派俳優で映画監督としての顔ももつ竹中直人など、個性豊かな豪華キャスト陣が集結。

ノンストップ・ミステリーの謎を深める30人以上の登場人物たちを、多彩なキャストが演じることとなり、実力派俳優陣の演技合戦にも、期待がかかる。

西野が演じるのは、202号室の黒島沙和(21)。理系の大人しい女子大生で、いつも体のどこかをケガしているというキャラクター。「この作品に参加させていただくこと、すごく嬉しく思います。緊張もしていますが、共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせて、素敵な作品を作りたいです。この春から夏の終わりまでの期間、『あなたの番です』を週に一度のお楽しみと思っていただけるように精一杯頑張ります!」とコメントしている。

このほか、安藤政信、浅香航大、奈緒、山田真歩、三倉佳奈、大友花恋、金澤美穂、坪倉由幸(我が家)、中尾暢樹、小池亮介、井阪郁巳、荒木飛羽、袴田吉彦、片桐仁、真飛聖、和田聰宏、野間口徹、林泰文、片岡礼子、皆川猿時、徳井優、田中要次、長野里美、阪田マサノブ、大方斐紗子、峯村リエの出演が発表された。

◆オリジナルストーリーの配信も決定

さらに、地上波のオンエアと連動し、オリジナルストーリー「扉の向こう」を、オンライン動画配信サービスHuluにて配信することが決定。交換殺人ゲームに巻き込まれていくマンション住民たちが主人公のHuluでしか見られないショートドラマ20話以上を独占配信する。

交換殺人ゲーム”が進むにつれ、徐々に怪しく見えてくる住民たち。彼らが、各々の部屋の扉の向こう側では、一体何をしているのか…?それぞれの日常や家庭の事情が描かれていく。

奇妙な独身生活、嫁姑バトル、母子愛、衝撃の秘密、悲しい過去、異常な執念…そこには、真相にたどり着くヒントが隠されているかも?

◆ネット上で反響続々

ネット上では「なーちゃんが圭くんのドラマに!我得!!」「なーちゃんの女子大生役楽しみーーー」「またななせまるドラマ出るんだ!やった!」「着々と女優として活躍していくなーちゃんすごいなぁ」など反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

■西野七瀬・竹中直人・木村多江・生瀬勝久コメント
<西野七瀬>
黒島沙和役の西野七瀬です。この作品に参加させていただくこと、すごく嬉しく思います。緊張もしていますが、共演者の皆様、スタッフの皆様と力を合わせて、素敵な作品を作りたいです。この春から夏の終わりまでの期間、「あなたの番です」を週に一度のお楽しみと思っていただけるように精一杯頑張ります!よろしくお願い致します。

<木村多江>
スリリングな展開に目が離せない、そんなドラマに参加できること、そして、面白い俳優の方々に囲まれて芝居できることの幸せを実感しています。私たちのハラハラドキドキを、ご覧下さる皆様と、一緒に体感できることを今から楽しみにしています。

<生瀬勝久>
オファーを頂いて、まず是非やらせて頂きたいと思ったのは、2クールというスパンに魅力を感じたからです。自分が小さな頃や学生時代は、2クールのドラマがたくさんありました。やはり1クールより2クールの方がより深く、粘り強く視聴者の皆様を引き付けられると思うので、そんなドラマに自分が参加できるのが嬉しいです。また、誰が犯人か分からないというミステリーの王道の中で、自分がどういう役割を担うのか。僕自身が生瀬勝久という俳優のことを客観的に見て、「怪しい人間」であるというのは間違いないんですけど、それをどういう風に裏切るのか、お見事と言って頂けるのか、頑張ってみたいと思っています。

<竹中直人>
田中圭さんそして原田知世さんとは久しぶりの共演です。本当に久しぶりなので撮影現場の事を思うと今から胸がドキドキしています。そして豪華なキャスティングにも驚き、どんな現場になるのだろう…と、ものすごく怖いです。今から逃げ出したい気分ですね。竹中直人。

■登場人物・キャスト一覧
<マンション住人> 
号室:役名、役どころ/キャスト

101号室:久住譲(45)独身。地味なサラリーマン。1階の住人だが、なぜかよくエレベーターに乗っている。/袴田吉彦
102号室:児嶋佳世(42)自宅で子ども向けの英会話教室を営む。/片岡礼子
児嶋俊明(45)地図会社勤務。家にはほとんど帰ってこない。/坪倉由幸(我が家)
103号室:田宮淳一郎(58)早期退職した元エリート銀行員。真面目すぎるが故に融通がきかないタイプ。/生瀬勝久
田宮君子(55) 妻。おっとりしていて、不器用な夫を見守る。/長野里美
104号室:石崎洋子(35)主婦。2人の子どもの教育に熱心/三倉佳奈
石崎健二(39)区役所職員。堅実で真面目で計画的。/林泰文

201号室:浮田啓輔(55)暴力団の下っ端構成員。筋を通すタイプ。/田中要次
妹尾あいり(21)メンズエステ店員。居候。浮田の娘のような存在。/大友花恋
柿沼遼(21)チンピラ風で浮田の子分。居候。あいりの恋人。/中尾暢樹
202号室:黒島沙和(21)理系の女子大生。大人しい。いつも体のどこかをケガしている。/西野七瀬
203号室:シンイー(22)中国人の留学生。近所のブータン料理店でバイトしている。/金澤美穂
クオン(21)ベトナム人の左官見習い。実は不法滞在。シンイーの恋人。/井阪郁巳
イクバル(45)バングラデシュ人のSE。/バルビー
204号室:西村淳(38)独身。小規模な外食チェーンを運営する会社の社長/和田聰宏

301号室:尾野幹葉(25)独身。有機野菜の宅配サービス会社に勤務。オーガニック好き。/奈緒
302号室:手塚菜奈(49)スポーツウェアなどの在宅デザイナー。優しくてしっかり者の姉さん女房。ミステリー好きの読書家。/原田知世
手塚翔太(34)スポーツジムのインストラクター。明るくて天真爛漫。妻を飼い主のように慕う犬コロ系夫。/田中圭
303号室:空室
304号室:北川澄香(42)シングルマザー。ラジオのパーソナリティ。仕事が忙しく、息子を放置しがち。/真飛聖
401号室:木下あかね(38)独身。存在感を消しながら、住民の動きを観察している。/山田真歩
402号室:榎本早苗(45)専業主婦。住民会会長。やや押しに弱いが明るい性格で、菜奈と仲良くなる。/木村多江
榎本正志(48)夫。警視庁すみだ署生活安全課の課長。出世競争まっただ中。/阪田マサノブ
403号室:藤井淳史(43)独身。大学病院の整形外科の勤務医。結婚願望が強いがモテない。/片桐仁
404号室:江藤祐樹(23)独身。IT起業家でアプリを作っている。/小池亮介
501号室:佐野豪(42)謎の男。常に外階段を使って大荷物を運んでいる。/安藤政信
502号室:赤池美里(50)専業主婦で献身的に幸子の介護をしている。/峯村リエ
赤池吾朗(52)夫。商社勤務。2人の子どもは独立。気が弱い。/徳井優
赤池幸子(78)姑。車いす生活。嫁と仲良しに見えているが…。/大方斐紗子

<マンション外の登場人物>
マンション管理人:床島比呂志(60)マンションの近くに住んでいる。図々しい仕切り屋。空気が読めない。/竹中直人
警視庁すみだ署刑事:神谷将人(26)キャリア組。推理力、洞察力に優れているが、ドライで合理的。/浅香航大
水城洋司(48)ノンキャリ。刑事のくせに恐がり。やる気がないように見えるが、たまに鋭いことを言う。/皆川猿時
菜奈のストーカー?細川朝男(45)菜奈が以前勤めていたデザイン事務所の社長。粘着質なストーカータイプで菜奈をつけている。/野間口徹

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)