坂口健太郎主演「イノセンス〜冤罪弁護士〜」最後の戦い 閉ざされた真実への扉…衝撃と感動のラスト<見どころ>

坂口健太郎主演「イノセンス〜冤罪弁護士〜」最後の戦い 閉ざされた真実への扉…衝撃と感動のラスト<見どころ>

坂口健太郎/「イノセンス〜冤罪弁護士〜」最終話より(C)日本テレビ

【イノセンス〜冤罪弁護士〜/モデルプレス=3月23日】俳優の坂口健太郎が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「イノセンス〜冤罪弁護士〜」(毎週よる10時〜)が23日、最終話を迎える。今作は、弁護士・黒川拓(坂口)が、罪率ほぼ100%の日本の裁判で冤罪を晴らすという“奇跡”を起こすため、仲間と共に冤罪に挑む本格弁護士ドラマ。ここでは、ドラマ最終話の見どころを紹介する。

◆注目ポイント1:黒川(坂口健太郎)の最後の戦い

坂口演じる主人公・黒川拓は、保駿堂法律事務所に所属する弁護士。不可能に近いとされる「冤罪弁護」に積極的に立ち向かい、何度か勝利した実績を持つ。

第9話では、藤木直人演じる、黒川の学生時代の先輩で黒川の依頼で犯罪における様々な実証実験を引き受ける東央大学理工学部物理学科准教授・秋保恭一郎の妹が殺害された11年前の事件について調べる黒川。しかし、ナイフを持った男に襲われかけ、拓を庇った川口春奈演じる新米弁護士・和倉楓が刺されてしまう。

最終話、一連の事件に関係していると自ら自首してきた犯人だったが、証拠がないため真犯人を前に何もできず、苛立つ黒川。権力に真相解明を妨害されながら、大切な人の冤罪を晴らすことができるのか…?法廷が凍りつくほどの黒川VS狂気の殺人犯の掛け合いは必見だ。

◆注目ポイント2:黒川(坂口健太郎)を取り巻く人物との関係

さらに、黒川と幼馴染で秋保の妹殺しの罪に問われている浅間の、無実を晴らすことに固執する黒川。秋保は「遺族にとっては浅間が無実かどうかよりも、事件が解決してくれた方が嬉しい」と言い、突き放していたが…真相に迫る中で、黒川が涙ながらに秋保に思いを伝えるシーンは圧巻。

そして、草刈正雄演じる黒川の父でエリート検察官・黒川真と、黒川の対立。親子関係はどのように進展するのか。毎週恋の予感もあった(?)黒川と楓の関係は…?見どころたっぷりの最終話は最後の1秒まで見逃せない。

◆「イノセンス〜冤罪弁護士〜」最終話あらすじ

謎の男から拓たく(坂口健太郎)をかばい刺された楓かえで(川口春奈)。一方聡子さとこ(市川実日子)は、殺された京香きょうかと殺人を疑われている富士田ふじた(坂本真)のSNS上の共通の“友達”である『KooZ』という人物が、11年前に殺された彩花あやかと自殺した浅間あさま(鈴之助)の両方のブログにもコメントを残していることに注目していた。『KooZ』のSNSの画像に被害者の傷と同じ形“勾玉まがたま”の模様があるのを見た秋保あきう(藤木直人)は、勾玉が英語で所有を表す「’(アポストロフィ)」に似ていることから「被害者は自分の所有物だ」という犯人の主張かもしれないと推測。

そんな中、楓を刺したという男・神津こうづ一成かずなり(武田真治)が自首をする!拓は、神津が京香の通う大学の職員だということと、『こうづ』が『KooZ』に似ていることが単なる偶然ではないと感じ、接見を願い出る。翌日、接見室での何気ない会話に11年前の事件との関係を匂わせる神津は、立会いの警察官が席を外した隙を狙い、今回の2件と11年前の事件で被害者を殺したのは自分だと拓に囁く……!!

証拠がないため真犯人を前に何もできないことに苛立つ拓は、11年前捜査に当たっていた元刑事・草津くさつ(佐藤B作)に会い、現場の遺留品だった煙草の吸殻が、浅間が喫煙者でなかったために証拠として採用されなかったことを知る。地裁に対し証拠品の開示と再審請求に踏み出す拓だが、そんな矢先検察が想定外の暴挙にでる!!果たして閉ざされた真実への扉は開くのか!?それぞれの思いを胸に真実に迫る衝撃と感動の最終回!!

(modelpress編集部)


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