室龍太、ジャニーズJr.寺西拓人と共演 舞台主演に「驚きでビビッています」<大阪環状線>

室龍太、ジャニーズJr.寺西拓人と共演 舞台主演に「驚きでビビッています」<大阪環状線>

左より室龍太、寺西拓人(提供写真)

【室龍太/モデルプレス=4月10日】長年関西ジャニーズ Jr.を牽引し、現在は俳優業に邁進する室龍太が、2019年大阪松竹座12月公演の舞台『大阪環状線』で主演を務めることがわかった。共演には、ダンスも歌も定評があり、ジャニーズJr.の中でも一線を画す演技派の寺西拓人、マルチ俳優・赤井英和が名を連ねる。

◆室龍太、ジャニーズJr.寺西拓人と共演

物語は東京から大阪に来たばかりで馴染めない青年が、ある日突然、過去の大阪にタイムスリップしたことから始まる。そこは若者たちの活気で満ち溢れ、ラジカセからは華やかな音楽が鳴り響く時代。音楽が繋ぐ出会いの数々に、次第に心が揺れ動く若者たち。かつての懐かしい青春時代を思い出したり、これから来る将来に胸が高鳴ったり、観る人全ての心を打つヒューマンドラマが誕生する。

大阪が地元のシンガーソングライターを目指している青年役の室は「長年お世話になって、自分にとっても思い入れも強い大阪松竹座さんで主演をさせていただくということで、本当に嬉しい気持ちとともに、驚きでビビッています」と主演の喜びを語り、「てら(寺西拓人)とは面識はありますが、初めて共演するので、楽しみです。ぜひ見に来てください、本当に頑張ります」とコメント。

寺西は東京から来たが、大阪に馴染めず悩む青年役、赤井は主人公の父をそれぞれ演じる。

◆舞台『大阪環状線』は完全オリジナルストーリー

近年、大阪松竹座では『銀二貫』(2017.6)、『泣いたらアカンで通天閣』(2018.2)、『天下一の軽口男 笑いの神さん 米沢彦八』(2019.2)と、ご当地大阪を題材にした作品を手掛け、好評を博してきた。

また、関西テレビも昨年開局60周年を迎え、地元・関西にこだわった数々の番組を生み出し、時代の流行を発信してきた。

中でも、2016 年から関西テレビが制作するオムニバスドラマ「大阪環状線」は<町と町を繋ぎ、人と人との出会いをもたらす電車。全ての出来事は環状線のように繋がっていている>をテーマに、毎回大阪環状線の一駅をピックアップ。人と人との心の触れ合いをオールロケで描く作品として、注目を集めた。

今回の舞台では、ドラマの世界観をそのままに、舞台版の完全オリジナルストーリーを上演。演出は、ドラマ「大阪環状線」のプロデューサー兼ディレクターを務め、これまでにも関西らしさ、大阪らしさに特化した、様々な話題作を手掛けてきた木村弥寿彦氏。今作もドラマ同様、地元・大阪に根ざした作品を目指し、初の舞台演出となる。(modelpress編集部)

■室龍太コメント

長年お世話になって、自分にとっても思い入れも強い大阪松竹座さんで主演をさせていただくということで、本当に嬉しい気持ちとともに、驚きでビビッています。楽しみな気持ちを大事に、皆さんの期待に応えられるようにしっかりと準備をしたいと思います。てら(寺西拓人)とは面識はありますが、初めて共演するので、楽しみです。ぜひ見に来てください、本当に頑張ります。

■寺西拓人コメント

大阪松竹座さんでの公演ということで、自分にとって初めての経験になりますが、初共演となる(室)龍太くんの胸を借りまくって頑張りたいと思います。大阪にはプライベートでもよく行きますが、美味しいものが多いので龍太くんにたくさんご馳走になりながら、この作品を見た人があったかい気持ちで帰れるような作品にできるよう頑張ります。

【Not Sponsored 記事】

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