神尾楓珠が“イケメンすぎる店員”に 大阪・黒門市場のインスタ映えスイーツ店で接客体験

神尾楓珠が「おはようコールABC」で街ブラロケ 黒門市場のスイーツ店では接客体験も

記事まとめ

  • 若手俳優の神尾楓珠が16日放送の朝日放送テレビ「おはようコールABC」に出演
  • 大阪・ミナミ、黒門市場のスイーツ店ではエプロンをつけて接客を体験した
  • 神尾は映画『うちの執事が言うことには』に出演、King & Prince永瀬廉と共演している

神尾楓珠が“イケメンすぎる店員”に 大阪・黒門市場のインスタ映えスイーツ店で接客体験

神尾楓珠が“イケメンすぎる店員”に 大阪・黒門市場のインスタ映えスイーツ店で接客体験

エプロン姿で接客を行う神尾楓珠(C)モデルプレス

【神尾楓珠/モデルプレス=5月15日】若手俳優の神尾楓珠(かみお・ふうじゅ/20)が5月16日放送の朝日放送テレビ「おはようコールABC」(月〜金、あさ5時〜6時45分)に出演する。映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)のプロモーションで大阪に初上陸した神尾。大阪・ミナミのど真ん中に位置する「黒門市場」でほぼ初めてという街ブラロケに挑んだ。

◆神尾楓珠、ご当地グルメをかけて数々のミッションに挑む

GW真っ只中、国内外から多くの観光客が訪れ大きな賑わいを見せる黒門市場に、同番組の小林美稀リポーターとともに降り立った神尾。市場の活気もさることながら、小林リポーターの“これぞ大阪!”なノリと声の大きさにグイグイ引っ張られ、自ずと神尾のテンションも上がっていく。

左右には新鮮な魚介やご当地グルメが目移りするほど立ち並ぶが、ゲストと言えど“タダでは食べられない”のが大阪。それぞれの店舗から提示されたミッションをクリアすればご褒美のグルメをゲットできるということで、小林リポーターが「食べたいですか?」と尋ねると、普段は「隣の人に聞こえるくらい」の声しか出さない(神尾談)という神尾も思わず「食べたいです!!」と気合いの宣言。「海外の観光客に商品を売ってほしい」「ソフトクリームを上手に巻いて提供してほしい」など、道行く人を巻き込んだミッションに挑む中で、神尾のこれまでにない表情が垣間見える。

メロン半玉にソフトクリームを大胆にのせたインスタ映えするデザートの店では、エプロンをつけてレジ対応から商品提供までの流れを体験。店員から少し説明を受けただけで器用にこなす神尾の馴染みっぷりに、小林リポーターから「アルバイトの方ですか?」とツッコミが入るほどだった。合間ではカメラに向かってイケメンなポーズを取る、胸キュンせりふを言うなどの無茶振りも飛び、照れながらもサービス精神旺盛に応じる神尾。その健気な姿勢に「神尾くんならやってくれる」と周囲のスタッフからも笑みがこぼれていた。

果たして神尾はどれだけの絶品グルメを味わうことができたのか、また初々しい食レポにも注目だ。

◆神尾楓珠に大阪の洗礼「戸惑いしかなかった(笑)」

無事にロケを終えた神尾に話を聞くと「街の方々が皆さん優しかったです。特にまぐろのお寿司がおいしかった…とろけました。口の中の皮膚と同化する感じ(笑)」とコメント。「最初は戸惑いしかなかった(笑)」と大阪の洗礼を受けつつも「最後は純粋に楽しくなっていました。テンションが上がっていく様子を見てほしいです」と見どころをアピールした。

◆映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)

映画は累計発行部数110万部超のミステリー小説を実写化。永瀬廉(King & Prince)が名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎(からすま・かえい)役で主演、清原翔がその執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役を演じ、若き当主と仏頂面の執事、“一触即発”の不本意コンビが難事件に立ち向かう姿を描く。神尾は烏丸家でハウスキーパー代理を務める雪倉峻(ゆきくら・しゅん)役。(modelpress編集部)

■神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)プロフィール
生年月日:1999年1月21日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:174cm
趣味:サッカー、カラオケ

主な出演作は、映画『兄に愛されすぎて困ってます』(2017)、ドラマ「アンナチュラル」(2018)、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(2018)、「恋のツキ」(2018)、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(2019)など。放送中のドラマ「都立水商!〜令和〜」(MBS・TBS)に今井周役で出演中。待機作に映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)、『HiGH&LOW THE WORST』(10月4日公開)など。

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