「家政夫のミタゾノ」最終回、TOKIO松岡昌宏が華麗なドラムさばき披露

「家政夫のミタゾノ」最終回、TOKIO松岡昌宏が華麗なドラムさばき披露

松岡昌宏/「家政夫のミタゾノ」最終回より(C)テレビ朝日

【家政夫のミタゾノ/モデルプレス=6月6日】TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週金曜よる11時15分〜)が、6月7日放送で最終回を迎える。

同作は松岡扮する、女装した家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。7日放送の最終回では、ミタゾノがドラムを叩く貴重な姿を見ることができる。

◆ミタゾノ、華麗なドラムさばきを披露

宇梶剛士演じる伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田の自宅に派遣されたミタゾノたち。事務所宛てに殺人脅迫状が届くという事態にバンドが揺れる中、メンバーのトニー(冨家規政)とベン(春海四方)が脱退を申し出、ケビンは八方塞がりの状態になってしまう。

そんなケビンを救うべく、ミタゾノが『ハングリーズ』に電撃加入?白いブラウスに黒のスカートという、いつものいでたちで、突如華麗なドラムさばきを見せる。

これまでに料理・掃除・洗濯といった家事全般はもちろん、大型特殊車両の運転や救命救急士の資格所有といった、さまざまな特技を劇中で披露してきたミタゾノ。第3シーズン最終話にして、とんでもない特技が明らかとなる。(modelpress編集部)

■最終話(6月7日放送)あらすじ

伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田(宇梶剛士)の自宅へ派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)。ケビンは先ごろ、ライブをドタキャンした上で「次はドームでライブだ」と宣言し、話題を呼んでいる人物だった。

自宅で賑やかなパーティーが催される中、事務所宛てに脅迫状が届く。「ハングリーズにライブをする資格はない。次のライブをしたらケビンを殺す」という恐ろしい内容の書かれた脅迫状に、ケビンの娘・奈緒美(朝倉あき)や事務所専務の東郷信八(川島潤哉)らは騒然。さらに玄関先に置かれた人形からは炎が上がり、萌は警察に通報するべきだと主張する。しかしケビンは「こんなことが公になったらファンが動揺する」と警察への連絡を拒否。ドーム公演も予定通り行うと断言する!

そんなケビンに、トニー(冨家規政)とベン(春海四方)は「ハングリーズを脱退したい」と申し出る。独断専行なケビンのやり方にこれ以上ついていけない、というのが大きな理由だった。

次の朝、ケビン宛てに再び脅迫状が! 脅迫状には、喉部分が赤く切られた写真が同封されており…?そんな中、ケビンの家を覗いていた怪しい男を追っていた光が、突如姿を消してしまう!

ケビンを脅迫する人物の真の目的とは…?そして光はどこに行ってしまったのか?いよいよ『家政夫のミタゾノ』最終回――衝撃のラスト!!ミタゾノが星になる…!?

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