渡邉理佐が欅坂46アニラ日本武道館を3日間乗り切れた理由<モデルプレスインタビュー>

渡邉理佐が欅坂46アニラ日本武道館を3日間乗り切れた理由<モデルプレスインタビュー>

モデルプレスのインタビューに応じた渡邉理佐(C)モデルプレス

【渡邉理佐/モデルプレス=6月8日】欅坂46の渡邉理佐(わたなべ・りさ/20)がファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER」(5月18日開催@幕張メッセ9〜11ホール)に出演し、バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。

◆渡邉理佐の緊張をほぐす方法

― お疲れさまです。緊張しましたか?

渡邉:緊張しました。

― 今日に限らず、緊張をほぐすためにしていることはありますか?

渡邉:ライブでメンバーがいるときは背中を叩きあって「よしっ!」って気合いを入れます。今日は一人なので、裏で深呼吸をしていました。

― そのかいがあってか、とても楽しそうに歩かれていましたね。

渡邉:ランウェイが始まる前にメイクさんやスタッフさんが笑わせてくれたのも大きいです。自然とリラックスして歩けました。あと見に来てくれた女の子たちの歓声もすごく力になります。

◆渡邉理佐の夏ファッション

― 夏ファッションで気になっているものはありますか?

渡邉:Tシャツとかシャツが好きで毎年夏に向けて買ってしまうんですけど、今年はピンクが気になっています。普段あまり私服でピンクって着ませんが、淡いピンクとかを合わせてオシャレしたいです。

― 写真集「無口」の反響がとても大きいですね。

渡邉:ありがたいです。ファッション感覚で見られると言ってくださる方も多いんですけど、作るときに編集の方とそういう風にもなったらいいねって話していたので本当に嬉しくて。そういう声が、明日からも頑張ろうという活力になります。大切な1冊を作れて本当に良かったです。

◆渡邉理佐の欅坂46アニラ裏話

― 「欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」では鳥肌が何度も立ちました。東京の90分ノンストップはやはり大変でしたか?

渡邉:そうですね。後半になるにつれて気持ちがどんどん高まっていくんです。イヤモニでメンバーの掛け声とかも聞こえてきて、みんなのテンションに引っ張られていく感じ。それでも最後の3曲「語るなら未来を…」「風に吹かれても」「アンビバレント」はめちゃくちゃきつくて。「アンビバレント」は息をどこで吸えばいいのかっていうくらい大変。でも気合いで乗り切りました。

― 東京公演、1日目、2日目、そして3日目と疲れが蓄積されていったと思うんですけど、翌日に疲れを少しでも持ち越さないためにしていたことはありますか?

渡邉:氷水に入るアイスバスをしていました。あと家でもお風呂にお湯ではなくてお水を溜めて入っていて、そのおかげか、体も足もすごく楽になりました。浸かっている間はめちゃくちゃ寒くて辛いんですけど。

― なるほど、それで3日間乗り切れたんですね。

渡邉:はい!

― 貴重な裏話、ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆渡邉理佐(わたなべ・りさ)プロフィール

生年月日:1998年7月27日/星座:しし座/身長:166cm/出身地:茨城県/血液型:O型/女性ファッション誌「non-no」(集英社)の専属モデル。1st写真集「無口」を4月10日に発売。


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