山本美月、鮎川派?是枝派?「前はちょっと迷いましたけど…」<パーフェクトワールド>

山本美月、鮎川派?是枝派?「前はちょっと迷いましたけど…」<パーフェクトワールド>

山本美月 (C)カンテレ

【山本美月/モデルプレス=6月18日】松坂桃李主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜夜9時〜)の第9話が、18日放送される。放送に先駆け、出演する山本美月からコメントが到着した。

◆『パーフェクトワールド』第9話は…

同作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。

第8話では、長野県松本市で起きた地震が原因で連絡が取れなくなった樹をつぐみが見つけ、助けた。その一方、東京に住むつぐみの婚約者・是枝(瀬戸康史)と樹のヘルパー・葵(中村ゆり)は、急いで松本へと車を走らせるが、樹が助かったとの知らせを聞いても、心の中では別の不安を募らせていた。

そんな思いをよそに、樹とつぐみは自分たちの意思で再会。樹が「後悔があるんだ」と言いかけたところで物語は終わった。

第9話では、気持ちに嘘をつけなくなった樹に、静かに怒りをあらわにした是枝が樹の部屋にやってきて…?さらに樹は区切りをつけようと葵に話を持ちかけるが?

◆山本美月は鮎川派?是枝派?

初恋の樹と幼なじみの是枝との間で揺れ動く、つぐみを演じる山本は「鮎川君との恋愛と、ヒロ(是枝)との恋愛、それぞれに応援してくれる方がたくさんいると思います。心の中で鮎川君を消せないまま、誠実にヒロと向き合うのは難しかったです(笑)」と回顧。

さらに、「ヒロとつぐみは似ている部分があって…。つぐみが鮎川君のことを想う気持ちと、ヒロがつぐみのことを好きで諦めないって想ってくれる気持ちが重なって、つぐみはプロポーズを受けたんだと思います」と分析した。

また、番組スタート当初、山本自身に鮎川派か、是枝派かを尋ねたところ、悩んだ末に鮎川派と答えていた山本だったが、あらためて尋ねると「鮎川君がいいです」とキッパリ。「前はちょっと迷いましたけど、今はまったく迷わないです。ヒロと居るとひたすらラクなんですけど…、それって恋愛じゃないんだなって気が付いたんです。また、つぐみとヒロみたいに、似た者同士は良き友達にはなっても、恋愛にはならないのかもしれませんね。でもあれだけつぐみを大切にできるヒロは幸せになるべきだな、とは思います」と答えた。

ちなみに山本自身に似ているタイプとの恋愛がよいのかを尋ねると「私自身は、ちょっと似ている部分も欲しいですがインドア派なので、相手はアウトドア派な方がいいかなと思います。キャンプとかにも行きたい気持ちはあるんですけど、なかなか…(笑)。なので行動力のある方がいいですね」と付け加えた。

そして終盤の見どころを「つぐみに関しては、いろいろな刺激を受けて、人として成長していく過程で自分の本当の気持ちに気付いていくところ。鮎川君に対して“大好き”というキラキラした部分だけではなく、高木夫婦と出会ったり、鮎川君から離れて生活したりすることで、つぐみは“恋は盲目”だけではなくなっていきます。仕事面での成長や、人としての深みに強さが加わるからこそ、鮎川君との関係も新たに生まれ変わっていくと思いますので、そこにも注目していただきたいですね」と語った。(modelpress編集部)

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