伊藤健太郎、俳優業にハマった経緯告白「悔しくなっちゃって…」

伊藤健太郎、俳優業にハマった経緯告白「悔しくなっちゃって…」

伊藤健太郎(C)モデルプレス

【伊藤健太郎/モデルプレス=6月18日】俳優の伊藤健太郎が17日放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり×深イイ」(よる9時〜)の「しゃべくり007」パートに出演。バイト感覚だったモデル時代や、俳優業にハマっていった経緯を告白した。

◆伊藤健太郎、モデル時代や俳優を始めた当時を回顧

昨年放送されたドラマ「今日から俺は!!」でツッパリ役を演じ話題となった伊藤は、「公園の前とか歩くと、ちびっこたちが『伊藤!』って」と反響の大きさを明かした。

そんな伊藤は、14歳のときにファッション誌のモデルとして活動を開始、17歳のときにドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で俳優デビュー。しかし、元々モデルになりたかったわけではなかったそうで、「全然興味もなかったんですけど、服とか好きだったんで、色んな服着れるし、お金貰えるし、バイト感覚でやらさせてもらってました」と当時を振り返った。

さらに、俳優を始めたのも「なんとなく」だったという伊藤。くりぃむしちゅー・上田晋也が「それも?」と驚きの声を上げ、「今もバイト感覚?」とつっこむと、伊藤は「今は違います」と慌てて否定し、「蜷川幸雄さんの舞台のオーディションで、初めて自分がお芝居させてもらう機会がそこだったんですけど、それこそそのオーディションのときも蜷川さんの事知らないぐらいだったんですよ。モデルのオーディションと同じ感覚で、とりあえずやってみようかなって行ってみたら、自分と同世代の子たちがめちゃくちゃ熱入れてやってるのを見て、なんかスゴい悔しくなっちゃって。この気持ち納得させるまで続けてみようと思って続けたらドンドンハマってった」と俳優業にハマっていった経緯を説明した。

◆伊藤健太郎、名前の由来は3人の大スター

また、伊藤は自身の“健太郎”の名前の由来も告白。高倉健さん、菅原文太さん、石原裕次郎さんの名前から一文字ずつとってつけられたという“健太郎”という名前について、伊藤は「あんなにも偉大な人たちの名前からつけられるとプレッシャーがある」と話した。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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