「なつぞら」に「半分、青い。」ネタ登場 「オマージュきた」「句読点までそのまま」と話題

「なつぞら」に「半分、青い。」ネタ登場 「オマージュきた」「句読点までそのまま」と話題

広瀬すず (C)モデルプレス

【なつぞら・半分、青い。/モデルプレス=6月19日】女優の広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の第69回が19日、放送され、作中に前々作の『半分、青い。』を思わせるシーンが登場し話題を呼んでいる。

◆朝ドラ「なつぞら」

脚本家・大森寿美男氏による『なつぞら』は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・奥原なつが、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。節目の100作目の朝ドラとなる。

◆「なつぞら」に「半分、青い。」!?

なつと「東洋動画スタジオ」で共に働くアニメーター・下山克己(川島明)は毎日、なつのコーディネートを観察し、その姿をスケッチブックに服装までしっかりとスケッチした上にコメントを添えていた。

今回は、そのスケッチブックを見返すシーンがあり、その中の白のトップスに青いカチューシャ、青いスカーフ、青いスカートを合わせた7月30日のスケッチには「さわやか奥原女史 半分、青い。」とコメントが添えられていた。

スケッチブックを見返したのはなつの様子がおかしいと気づいたからで、今までは同じ服装で登場したことはなかったにも関わらず、その日は今まで見たことのある服装で現れたことを確かめるためだった。

◆「半分、青い。」スケッチが話題

これにはSNS上でも反応が殺到。「オマージュきた!」「半分、青い。って句読点までそのままじゃん!」「これからも小ネタ楽しみ」「下山さん、服装でなつの心まで読めるとは…」などたくさんのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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