りゅうちぇる、“テレビから干された”報道に言及 エールの声殺到

りゅうちぇる、“テレビから干された”報道に言及 エールの声殺到

りゅうちぇる (C)モデルプレス

【りゅうちぇる/モデルプレス=6月19日】タレントのりゅうちぇるが19日、Twitterを更新。一部報道にて“テレビから干された”と書かれたことについて言及した。

◆りゅうちぇる「干されてる暇なんてありません」

りゅうちぇるは該当記事のリンクとともに「まって僕って干されたの?」と泣き笑いの絵文字をつけて困惑の心境を表現。テレビの出演が減ったという内容について「歌のお仕事を始めたのと子育ての時間を作る為に事務所と話してバラエティを抑えさせてもらったのは事実です!それで干されるって言われるなら仕方ないですが、ファンの子分かると思うけど今全くテレビに出てないわけではないよ」と歌手活動と妻でタレントのぺことの第1子・リンクくんの子育てのため、バラエティ番組への出演を減らしたことを説明。

さらに、「僕はテレビだけがお仕事の全てではないと思ってて、でもテレビで僕を見たいって楽しみにしてくれるファンの子がいるから、今までみたいにたくさんは出られないけど、全くテレビに出ない!ってことは絶対しないので、ファンの子には安心してほしいです これからもこんな僕を宜しくお願いします」とテレビ出演へのスタンスを表明し、ファンに向けて呼びかけ、「大切な家族を守らないといけないぼくにとって干されてる暇なんてありません!何があってもお仕事全力で頑張るよ」と前を向いた。

◆りゅうちぇる、過去に語っていた思い「バラエティとSNSでは無理だなと思った」

バラエティ番組の出演をきっかけにブレイクしたりゅうちぇるだが、「個性を隠さず貫くことの大切さ」というメッセージを発信し、現在は世代を超えて絶大な支持を集める存在に。

昨年2月にアーティスト“RYUCHELL”として音楽活動をスタート。今年4月にモデルプレスが行ったインタビューでは、バラエティ番組への出演やSNSだけではなく、音楽活動をする理由を「バラエティは、僕一人では作れないし、僕一人の構成ではないので無理だと思いました。それにテレビではやっぱり“ハッピーなりゅうちぇる”を見て『疲れがとれたな』『面白いな』って思ってもらえる方が自分の中でもしっくりくるんです。SNSは、思ったことをすぐ言える魅力がありつつ、作品とまでは行かないし、時代を超えてずっと残るものではない。それに文章だけだと必要以上に強く伝わってしまったり、本当に伝えたいことが弱く伝わってしまったりしますよね。でも歌を通すと、例えば『頑張って』や『ありがとう』という言葉って、文章で見てもあまり響かないのに、歌で聴くとグッと心に入ったりすることがあるじゃないですか。歌のパワーってそういうことだと思うんです。僕は学生時代『glee』というドラマがすごく好きで、音楽を通して元気が出るという経験を沢山してきたので、歌ならできるって思って」と語ってくれていた。

今回の投稿にファンからは「全く干されてるとは思ってないよー」「ちゃんとわかってる!」「りゅうちぇるらしく活動してね」「今のりゅうちぇるキラキラしています」と応援の声が殺到している。(modelpress編集部)


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