田中圭&原田知世「あなたの番です」特別編 幸せ回想からの恐怖シーンに「怖すぎ」の声殺到

田中圭&原田知世「あなたの番です」特別編 幸せ回想からの恐怖シーンに「怖すぎ」の声殺到

田中圭、原田知世/「あなたの番です」特別編より(C)日本テレビ

【あなたの番です/モデルプレス=6月24日】女優の原田知世と俳優の田中圭がW主演を務める日本テレビ4月期・7月期日曜ドラマ「あなたの番です」(毎週日曜よる10時30分〜※今回はよる11時〜)の特別編が23日、放送され反響を呼んでいる。<※ネタバレあり※>

◆原田知世&田中圭がW主演「あなたの番です」

同作は、都内のマンションで起こる”交換殺人ゲーム”を描くノンストップ・ミステリー。田中と原田が、住民たちの“殺人ゲーム”に巻き込まれていく“年の差新婚夫婦”を演じている。

第1章の最終回となる10話で、菜奈(原田)が何者かによって殺害されるという衝撃的な展開で終わった。

◆幸せな回想から一転…衝撃のラストシーン

特別編では、菜奈(原田知世)の葬儀を終えて茫然自失の翔太(田中圭)が、菜奈がパソコンに遺した日記を発見。1年前に菜奈が翔太と出会った日のことから綴られていた日記を読みながら、2人の出会いからプロポーズまでの軌跡を振り返った。

翔太の31回の愛の告白、朝男(野間口徹)との離婚が成立しないことを翔太に言えず一度は翔太からのプロポーズを断ったが受け入れた菜奈…感動のエピソードの連続に視聴者からは「涙腺崩壊」「あんな一生懸命愛されたい」「翔太くん可愛すぎる」「みればみるほどしんどい…」と反響が寄せられた。

そして、菜奈の日記を読み続えた翔太は、最後に「翔太くんへ」と書かれた菜奈の遺書を発見。15歳年上の菜奈がいつかのために用意していた内容で、翔太への愛がしたためられていたが、翔太は、ある文で本物の菜奈が描いた文章ではないことに気づき…。

「菜奈ちゃんじゃない?」とつぶやいた瞬間にパソコンの画面には「警告」が出てURLへ誘導。翔太が恐る恐るURLをクリックすると、それは菜奈が殺される直前に声を変えた犯人から脅迫される映像で、菜奈が「翔太くん、私…」と泣きながら何かを言おうとしたところで停止した。

幸せな回想からの落差が激しいラストシーンに、視聴者は「怖すぎ」「鳥肌たった」「シリアルキラーじゃん」「ほんわか回だと思ってたのに!」「寝れる気がしない」「毎回終わり方衝撃すぎる」と恐怖の声が殺到している。

◆第2章「あなたの番です-反撃編-」スタート

30日より始まる第2章に付けられたキャッチコピーは、「殺られる前に暴いてやる。」。反撃編では、翔太が、マンションで起こった交換殺人ゲームの全貌を解き明かし、菜奈の命を奪った殺人鬼に迫る。

202号室の黒島沙和(西野七瀬)や、304号室に新たに引っ越してくる大学院生・二階堂忍(横浜流星)と協力しながら、犯人を追い詰めていく。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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