「ラジエーションハウス」特別編あらすじ 唯織(窪田正孝)、アメリカへ

「ラジエーションハウス」特別編あらすじ 唯織(窪田正孝)、アメリカへ

窪田正孝/「ラジエーションハウス特別編〜旅立ち〜」より(C)フジテレビ

【ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜/モデルプレス=6月24日】俳優の窪田正孝が主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜よる9時〜)。24日、『ラジエーションハウス特別編〜旅立ち〜』(よる9時〜)が放送される。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」

同作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。コミックスは6巻まで発刊しており、いま勢いのある人気漫画となっている。

窪田演じる五十嵐唯織(いがらし・いおり)は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、本田翼演じるヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることになる。

その他にも広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見らが出演する。

◆特別編あらすじ

「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」。唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。

その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった。

以前、唯織は頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫に侵されていたことを突き止めていた。菊島はサンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。

同じ頃、甘春総合病院には高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ひじの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ…。

菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知ってあわれみの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみだした。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。

すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守(中島歩)が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられず。その様子をつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが…。

(modelpress編集部)

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