「ラジエーションハウス」特別編15.6% 最終回上回る高視聴率

「ラジエーションハウス」特別編15.6% 最終回上回る高視聴率

窪田正孝 (C)モデルプレス

【ラジエーションハウス/モデルプレス=6月25日】俳優の窪田正孝が主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』の特別編『ラジエーションハウス特別編〜旅立ち〜』が24日(よる9時〜)に放送され、平均視聴率が発表された。

平均視聴率は15.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。17日の最終話でも番組最高の13.8%を記録していたが、それを上回る高視聴率となった。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」

同作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。コミックスは6巻まで発刊しており、いま勢いのある人気漫画となっている。

窪田演じる五十嵐唯織(いがらし・いおり)は、写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、本田翼演じるヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることになる。

その他にも広瀬アリス、浜野謙太、丸山智己、矢野聖人、山口紗弥加、遠藤憲一、鈴木伸之、浅野和之、和久井映見らが出演した。

◆特別編あらすじ

「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから…必ず戻ってきてください」。唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。

その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨(イッセー尾形)だった…というストーリーが展開された。(modelpress編集部)


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