「なつぞら」広瀬すず、中川大志との“恋の予感”シーンに反響 「天陽くんは?」の声も

「なつぞら」広瀬すず、中川大志との“恋の予感”シーンに反響 「天陽くんは?」の声も

広瀬すず、中川大志 (C)モデルプレス

【なつぞら/モデルプレス=6月26日】女優の広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)の第75回が26日に放送され、広瀬と俳優の中川大志のシーンに反響が寄せられた。

◆朝ドラ「なつぞら」

脚本家・大森寿美男氏による『なつぞら』は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・奥原なつが、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。節目の100作目の朝ドラとなる。

◆なつ(広瀬すず)&坂場(中川大志)と恋の予感?

第71回より登場している中川が演じているのは、新人アニメーターの主人公・なつが働く東洋動画所属の監督見習い・坂場一久。絵が描けない分だけ、アニメーションへの思い入れは人一倍強く、企画力に優れ、思いもよらないストーリーを考えつく。その一方で頑固なところもあり、アニメーターたちを困らせる。なつも初めは苦手意識を感じるが…という役どころ。東大出身で理屈っぽいキャラクターで、高畑勲監督がモデルと言われている。

なつは坂場がぶつけた疑問をきっかけに馬の動画を描き直すことになり、苦戦。この日も階段で、馬の動きを考え込んでいると、偶然通りかかった坂場が見兼ねて、階段の上で四つん這いになり「私が馬になってここを駆け下りましょうか?」と提案。なつは「もしそれを見てしまったら当分馬を描くたんびに笑って手が震えそうですから」と笑いをこらえて断った。そして、なつが「一人でなんとか頑張ります」と立ち上がった瞬間に階段から落ちそうになり、手を振り回すスローモーション演出。坂場がなつの腕を掴み助け、「大丈夫?」「…大丈夫」と2人はじっと見つめ合った。

◆視聴者から反響殺到「天陽くんは?」の声も

このベタな展開に、ネット上では視聴者から「恋の予感しかない」「吊り橋効果?」「なんて少女漫画な演出!」「恋のカチンコが鳴った!」と反響が。なつの実の父親(内村光良)のお決まりのナレーションがなく、同局系「あさイチ」(月〜金、あさ8時15分)の朝ドラ受けでは、MCの博多華丸が「お父さんすら気づいていないです」と指摘。博多大吉は「天陽くんはどうなるの?」と北海道にいるなつの幼馴染・山田天陽(吉沢亮)の名前をあげ視聴者の声を代弁。なつの将来の結婚相手は未だに明らかになっておらず、予想が飛び交っている中、坂場とのシーンに注目が集まった。

また、「馬の動きのヒントになるんじゃない?」「恋の始まりと見せかけて…な気がする」といった声も。「落ちたら中身入れ替わったりして」と言った華丸と同じく映画「転校生」を思い出した人もおり、以前なつが坂場を思い出して「やなやつ!やなやつ!やなやつ!」とつぶやく映画「耳をすませば」のオマージュシーンがあったように、今回も過去の名作を彷彿とさせる演出に様々な反響が飛び交っていた。(modelpress編集部)

情報:NHK

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