横澤夏子、ハーフ美少年・翔の成長に驚き「彼女にするなら?」の回答に「楽しみ」

横澤夏子、ハーフ美少年・翔の成長に驚き「彼女にするなら?」の回答に「楽しみ」

翔、横澤夏子 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/07/11】Instagramで一躍注目を集めたハーフ美少年・翔が11日、東京・日比谷公園で行われた点灯式に、お笑いタレントの横澤夏子とともに出席した。

◆横澤夏子、念願の夢叶えるも…?

2017年7月に1歳年上の一般男性と入籍した横澤は、新婚生活について聞かれると「楽しく、まだ幸せに暮らしております(笑)。もうちょっと幸せを味わいたいです」と笑顔を見せ、仕事と家庭の両立については「なかなか仕事が忙しいとできなくて、旦那に手伝ってもらうこともあるんですけど、結構私も頑張って奥さんをやっています」とコメント。

また「結婚して初めて旦那のものを洗ったこと。すごく夢だったので!Yシャツをパンパンってするのもすごく幸せじゃないですか。それでYシャツを干したんですけど、旦那に『襟の部分がちょっと』とか『袖の部分がちょっとな』って言われて、『じゃあ、2度と洗いません』って言って、1度しか洗ってないです。Yシャツは私の担当じゃなくなりました」と打ち明けた。

◆横澤夏子、ハーフ美少年・翔の成長に驚き

イベントでは、“ボタニカルな妖精”と紹介された翔が登場すると、横澤は「本当に妖精じゃないですか。かっこいい!透明感が…ええぇ」と目を輝かせ、「私、Instagramを見させていただいているので、生で見たらこんなにかっこいいんだって。ちょっと『かわいい』から『かっこいい』になって、大人っぽさも見えますよね。素敵」と絶賛。

その後ボタンを押してイルミネーションを点灯させた横澤は「夏のこういうイルミネーションというのは初めてでしたけど、夏もいいですね。ロマンチック。旦那と来ます。愛が深まりそう」と声を弾ませ、翔は「すっごくきれいなので、友だちに『こんな場所があるんだよ』って教えてあげたいです」とニッコリ。

ガールフレンドと来ることを提案されると「ガールフレンドはいないです」と返答した。

◆ハーフ美少年・翔、横澤夏子バースデー祝う

また、2017年にInstagramで話題になった翔は、この1年半での成長エピソードを聞かれると「(身長が)10cmくらい伸びたと思います」と明かし、目標の身長については「180〜190cmはいきたい」とコメント。

さらに、デビュー当時の顔写真が登場すると、翔は「大きくなっています。(中学生になって)大きくなって洋服が入らなくなって、いつも新しい洋服を買っています」といい、友だちとどんなことをして遊んでいるか聞かれると「ほとんどゲームをして遊んでいます。(スポーツは)水泳をやっていて、フリースタイルが得意です」と告白。横澤から「足が大きいからバタ足とかすごくできそう」と声を掛けられると「28cmです」と答えて横澤を驚かせた。

そんな翔から、7月20日に29歳の誕生日を迎える横澤へ花束がプレゼントされる一幕もあり、「夏生まれなので夏子なんです。そのままです。長女なので」とコメントして報道陣を沸かせ、「ハッピーバースデー、ナツコ」と流暢な英語とともに花束を受け取った横澤は「ハッピーバースデーをもう1回言ってもらってもいいですか?」とリクエスト。

計3回「ハッピーバースデー」と言ってもらった横澤は「最高の発音ですねえ。あとで録音させてください。幸せ」と頬を緩め、「これで思う存分20代は楽しめました。あと1年楽しもうと思ったんですけど、今ここがMAXなんじゃないかなと思うくらい、すごく嬉しい誕生日になりました!翔くんのような子がうちにいたらいいのになあってすごく思います」と目を輝かせた。

◆ハーフ美少年・翔の恋愛観に、横澤夏子「楽しみ」

イベント後の囲み取材で、将来の目標を尋ねられた翔は「モデル。TGCでランウェイを歩いたり、雑誌に出たいです」と語り、横澤は「もう出来上がっていますもんね。これからが楽しみですね。私のこと忘れないでね。点灯式、一緒にしたからね」と強調した。

また、結婚して丸2年を振り返っての感想を聞かれた横澤は「まだ新婚としてやらせていただいているんですけど、もう十分、新婚生活は味わえたかなと思っています。なので、これからまた平凡な毎日になって行くんじゃないかなと思います」とし、誕生日が入籍記念日となるが、夫への要望を聞かれると「私は誕生日プレゼントに絶対に便箋2枚の手紙を書いてと言っていて、去年は書いてもらえなくて、『便箋2枚の手紙も用意できないのか』ってすごく怒ったら、次の日の朝に手紙があったんですけど、反省文のような手紙だったので、今回は反省文じゃない手紙がほしいですね」と願望を告白。

続けて、手紙を書いた経験があるか尋ねられた翔が「あります。家族とか、小さいときにサンタさんに」と答えると、横澤は「かわいい…。本当にほっこりしますね。心が洗われる」と目尻を下げ、ラブレターについては翔が「まだ書いたことはないです」と答えると、横澤は「楽しみですねえ。英語で書くのか、日本語で書くのか」とニッコリ。

これに、彼女にするなら日本人とアメリカ人のどっちがいいか聞かれた翔は「(国籍は)関係ないです」冷静に答え、横澤は「日本人にもチャンスがあるってことですね。楽しみ。って、大人だけで盛り上がっちゃって(笑)」と報道陣とともに笑った。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)