マツコ、元CAのミニスカ制服ショットに興奮

マツコ、元CAのミニスカ制服ショットに興奮

マツコ・デラックス(C)日本テレビ

【モデルプレス=2019/07/13】タレントのマツコ・デラックスが出演する日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時〜)。13日の放送回では、元CAのOGの会から中継を結ぶ。

◆マツコ、元CAのミニスカ制服ショットに興奮

まずは、1973年に入社し約35年間勤めていたというOGの会幹事の女性が登場。マツコは、入社当時のミニスカートの制服写真を見せてもらうと「本当に当時のトップの女の人が(CAに)なってたのよ」と語り、ドラマ「スチュワーデス物語」(TBS/1983年)で起用された制服の写真には、「あの赤いベルト!あれオシャレだったのよ〜!」と懐かしい制服にテンションが高まる。

また、現在の仕事について幹事の女性は、退社後に59歳で有料老人ホームに携わる会社を起業。さらにOGに仕事を聞いていくと、企業研修の講師や絵画の先生など、さまざまな第二の人生を歩んでいるようだ。

◆マツコ「生まれてくる時代間違えた」

続いて、ジャンボジェット機のファーストクラスを担当していたという女性も、当時の写真を披露。マツコは、「昔は先頭の部分に刺繍で鶴が飛んでたんですよね?」「ファースト(クラス)のお客様に法被着てもらったりしてたんですよね?」とCA熱がさらにヒートアップ。仕舞いには「生まれてくる時代間違えた!」と古き良き時代への強い憧れが溢れ出してしまう。

そして、客室乗務員として勤務していた男性や、ご主人がフリーアナウンサーの元CAの引退後の人生も深掘り。バブルが弾けた後に入社した美人な2人にも話を聞いたマツコは、「アタシたちが思い描いている華やかなスチュワーデスさんの最後っぺよね」「アタシの理論なんだけど、CAと呼ばれるようになってからはCAなのよ。CAとスチュワーデスは違うの。アタシ、スチュワーデスになりたいの!」と、元CAに対する尊敬心を明かす。(modelpress編集部)

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