「音楽の日」出演グループ集結でジャニー喜多川さん追悼 V6坂本昌行が代表挨拶

「音楽の日」出演グループ集結でジャニー喜多川さん追悼 V6坂本昌行が代表挨拶

ジャニーズ事務所 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/07/13】9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)に亡くなったことを受けて、13日に生放送されたTBS系『音楽の日 2019』(午後2時から翌朝5時まで)で、出演ジャニーズグループ13組が揃って追悼。V6の坂本昌行が代表で挨拶した。

番組の途中、ジャニーズタレントが集結。総合司会の中居正広が「非常に恐縮なんですけど、さすがに触れないわけにもいかないので、特別にこのような時間を頂きました」と前置いてから、13組70名の中で1番の年長者である坂本が代表として挨拶した。

◆坂本昌行 コメント全文

テレビをご覧の皆さま、関係者の皆さま、本当に色々とご心配をおかけしました。今日はこういったメンバーの最年長としまして僕がこうして代表として一言ご挨拶させていただきます。

僕たちはジャニーさんからたくさんのことを学び、教わってきました。エンターテインメントはもちろんのこと、人としての生き方も教わってきました。

ジャニーさんはいつも僕らのそばにいて、見守ってくれて、支えてくれました。ときには厳しい言葉もたくさん頂きました。ジャニーさんは僕らにとって大事な大事な父でした。

そんなジャニーさんは天国に旅立っていきました。

これから僕らはジャニーさんの意志をしっかりと引き継ぎ、エンターテインメントに力を注ぎ、たくさんの笑顔を皆さんにお届けしていきたいと思っております。

ジャニーズのタレントを応援してくださっているファンの皆さま、そして関係者の皆さまに、亡きジャニー喜多川に代わりまして心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

◆ジャニー喜多川さん、死去

ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。12日に、ジャニーズアイランドの稽古場で家族葬が執り行われ、約150人のタレントたちが参列した。

事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)

情報:TBS

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